(地震・災害関係1514)決壊
昨日(10日)の朝、まるで、バケツをひっくり返した雨にちょっと嫌な感じを覚えた時
町から立て続けに
「水戸地方気象台より町へ大雨特別警報が発表された」メールと「がけ崩れ発生の危険性がある「土砂災害警戒区域」周辺の居住者へ避難勧告を発表」メールが飛び込んできた
さらには、町の防災無線でも、放送が…
土砂災害警戒区域は、自分の団地の近くにもあり、自分の自治区の近くの自治区の非難指示が出ていた
自分の団地はちょっと高台にあるので、土砂災害には直接問題は無いが、中学生達の通学路であるために親なら心配するだろう
我が家は地元の中学は卒業して、今高校だが、JR常磐線での通学なので、この大雨の影響が無いか心配になった
もっとも、最寄りの駅に行くまでの冠水もあるかもしれない
結果的に、その心配も無く済んだ
でも、ニュースは次々に、茨城県・栃木県の被害を流してきた
「鬼怒川で河川氾濫発生(日本テレビ系(NNN)より、2015年 9月)」
鬼怒川の堤防が決壊??
その瞬間、1980年代の小貝川の堤防の決壊の悪夢が甦った
まさに、「陸の津波」とはこのことを言うのだろう
自分が住んでいるところは、鬼怒川からはかなり離れているので、問題はないが、以前勤めていた会社の従業員で知った人たちは鬼怒川河川域に住んでいたはず
「堤防決壊、191人救出 なお約1000人取り残される(TBS系(JNN)より、2015年 9月)」
かみさんが仕事から帰ってきて、電話をかけている
やっぱり、被害になっている知人はいた
10日の夕方頃の情報では、家は浸水し(何処までかは不明)、立ち往生の状態だと言う
(この知人は自分が入社当時お世話になった人)
我が家にも、広島にいる母や叔母から心配の電話やメールは来たようだ
テレビで自分の町のテロップが出たとのこと
朝、町から出た避難指示のせいだったのだろう
その後、ニュースで
「大雨:鬼怒川堤防決壊 12人不明、690人取り残される(毎日新聞より、2015年9月)」
「大雨:茨城で牙をむいた鬼怒川 懸命の救出作業(毎日新聞より、2015年9月)」
「大雨:「ゴォー」うなり声の濁流 決壊・鬼怒川の堤防(毎日新聞より、2015年9月)」
「大雨:民家の屋根から「助けて」 鬼怒川決壊の茨城・常総(毎日新聞より、2015年9月)」
「大雨:救助活動の海保ヘリ乗員が語る緊迫の現場(毎日新聞より、2015年9月)」
という報道がされるたびに、思い当たる知人の顔が脳裏によぎる
連絡を取っている人たちではないが、一時期は、工場で一緒に働いた人たちだから
ニュースを見る限り知った人の名前は無かった
でも、もしかしたら被害にあっているかも…
今朝も、町にある陸自の駐屯基地のヘリがせわしく飛び上がっている
今日も、空自の百里基地の救難隊が出動しているのだろう
みんなが無事でいて欲しい
今日は、台風一過で、昨日・一昨日の大雨が嘘のようだが、この後も注意が必要
詳しい年は忘れたが、1980年代の小貝川の堤防の決壊の時もそうだった
いつもと変わりなく、工場に出勤して、作業を開始していたら、午前中、突然、工場の放送が始まった
「小貝川の堤防が決壊したので、関係者はすぐに帰宅するように」
当時の被害はどれぐらいだったのか忘れてしまったが、従業員だった人が消防団として活動して大変な思いをしたことを覚えている
雨は上がったが、河川の水位はまだ上がる可能性がある
小貝川が決壊したその夜、雨が上がった時、利根川の河川敷にバイクで行ってみたら、河川敷が全て水没していて、恐ろしい状況だった
そんな行動をとれば二次災害に遭う可能性もあったのに、そんな行動をとってしまったのは若かったということだろうか
当時でさえ、そんな状態だったのだから、これから、山に溜まった水が吐き出されれば、まだまだ、油断ができない
数多くの災害に対して、堤防関係は強化されていたと思うが、それを上回る降水量だったと言うべきだろう
鬼怒川も決壊したその他の場所、そして、それに連立する利根川や小貝川も要注意と思う
被害にあった人たちにはお見舞い申し上げます
そして、この地帯は稲作や畑が多いところではないか?
農家への被害が気になる
そして、かみさんの知人はどうなっているのだろうか?
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(・∀・)
