(科学1522)ある美術館の取り組み
去年・一昨年・3年前の記事をもう一度
3年前(2012年)、夕方のニュース番組を見ていたら埼玉県東松山市にある公益財団法人丸木美術館(こうえきざいだんほうじん まるきびじゅつかん)を紹介していました
丸木美術館には、丸木位里(1901年-1995年)・丸木俊(1912年-2000年)夫妻による「原爆の図」が展示されているそうです
第二次世界大戦で使用された原子爆弾の惨状を描いた「原爆の図」は、日本だけでなく、世界各地で巡回展示されているようです
さて、この美術館は、原爆はもとより、原発にも反対しており、原発分の電気料金は払わないと東京電力に通知、電気料金の一部を支払わなかったため、東京電力が料金未払いとして送電を停止されたと言うのです
これに対して、美術館側は、発電機による自家発電によって電気をまかなったと言うのです
この発電機は、市民が呼びかけを行い募金を集めた太陽光発電を使ったそうです
ニュースでは、新たな太陽光発電により、電気を供給していると言うことを紹介していました
現在、この美術館の電力状況がどうなっているかはわかりません
でも、ここまで、東電に対して強硬手段にでたのは驚きでした
電力の自由化がいよいよ始まります
この美術館は、東電ではなく、クリーンエネルギーを扱っているところの電力を使うことになるのでしょうか?
今後、国の政策がどうなるかはわかりませんが、企業や自治体ができる範囲自力で電力の供給を行い、体力をつけることも大切なことだと思います
そういうことが、脱原発につながるのではないでしょうか?
機会があれば、この美術館も訪れてみたいところです
(去年・一昨年・3年前の記事を引用しました)
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ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(*^▽^*)
