(宇宙1521)9月の天体ショー
9月は、流星群はありませんが、秋に向けての静かな星空になるでしょう
9月11日は、明け方東の空がいろいろ
明け方(東京:日の出45分前)は、明けの明星(金星)、赤い火星、木星が、東の空に集まり、そこに月齢27.2の細い月がやってきて、しし座のレグルスも参加するにぎやかな空になりそうです
夜明け前に通勤通学する人は、ちょっと東の空に目を向けてみてもいいのではないでしょうか?
9月22日は、金星が最大光度
-4.5等の最大光度となり昼間でも肉眼で見つけられるようになります
(東の空、高度35℃(ぐらいに位置します)
昼間、金星を見たことはありますか?
昔、高校生の時、地学部の部活で、日中、望遠鏡を使って、金星を見たことがあります
昼間は、太陽だけしか見れないと思いがちですが、金星も見ることができるのですよ
(昼間、双眼鏡・望遠鏡を使う場合は、くれぐれも太陽を直視しないように!!)
9月23日は、秋分の日
ここから昼の長さと夜の長さが逆転し、昼の長さが短くなります
日が暮れるのが早いので、子供達は早く家に帰りましょう
車で通勤しているお父さん達は帰宅の時、日が暮れるのが早いので、早めのヘッドライトの点灯をしましょう
9月27日は、中秋の名月
旧暦での8月15日にあたる十五夜
満月の1日前なのでほんの少し欠けた月になります
翌28日に月の距離が最近となるのでスーパームーンのお月見となるようです
お団子でも作るかなあ
白玉粉でも買ってくるかな
ちょうど日曜日だから、一般家庭は、月見しながら、団子ですかな?
お父さん達は、ビールを飲むのかな?
晴れればいいなあ
(科学情報誌ニュートン2015年10月号・藤井旭の天文年鑑2015より)
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
ヾ(@^▽^@)ノ
