(戦争と平和1570)映画「一枚のハガキ」 | ☆ワシの終活☆

(戦争と平和1570)映画「一枚のハガキ」

3年前(2012年)、CSで放映されていたのを見ました


その時の感想をもう一度読み直します


今は亡き新藤兼人監督が描く戦争映画(2011年公開)です


監督が経験したことを映画にしたもので、反戦平和への信念が描かれています


出演 豊川悦司、大竹しのぶほか


戦争から生還した男が、はがきを頼りに戦友の妻を訪ねる物語です


井上ひさしさんの舞台劇のように、舞台劇にしても良い映画だと思います


くじが決める運命


くじ引きによって、前線に行く戦友と残る主人公


「国のためならしょうがない。どこであろうが行けと言われればいかなゃあならん。くじじゃけの」


そう言う戦友:森川定蔵(六平直哉)から渡された一枚のハガキを受け取る男:桧山啓太(豊川悦司)


一方、夫:定蔵が戦死しても、家にとどまらなければならない妻:森川友子(大竹しのぶ)


義父母を養う為に、義父母からは次男と結婚してくれと迫られる


戦争は何もかも狂わす


次男と結婚した後、次男にも召集令状(赤紙)が来る


そして、次男も戦死…


さらに義父も心臓発作で亡くなる


しまいには義母も、へそくりを教えて首吊り自殺してしまう


残ったのは、嫁に来た妻のみ


これが戦争の現実なのだろうか?


一方、戦友から一枚のハガキを預かった男:桧山啓太(豊川悦司)は…


生き残ったが…


彼がいない間に、妻と父親ができてしまって逃げられる


そして、手にした一枚のハガキを持って、戦友の妻を訪ねる


そこには


「戦争を呪って生きて行く。野垂れ死ぬ。」


と言っている妻がいた


そして、2人は一緒になる


生きて行くために…


戦争は何もかもを失ってしまうけど、人がいる限り、新しく生まれるものはある


そう信じたい


この映画、レンタルあったかなあ…


(去年の記事を引用しました)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております

(°∀°)b


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