(戦争と平和1568)「基町アパート」 | ☆ワシの終活☆

(戦争と平和1568)「基町アパート」

去年(2014年)、放送されたドキュメンタリードラマ「基町アパート」に対する手記を載せます



原爆や戦争で被害を受けた人々が多く暮らす広島市の基町アパート


住人達の実像に迫るドキュメンタリードラマ


物語は、東京から来た小学5年生・龍太の目線で描かれる


原爆で焼け出された人々のために建てられた広島市営の基町アパート


戦後70年、今もここに暮らす人々の実像に迫るドキュメンタリードラマ


物語は、戦争のことも、広島のことも知らずに、東京から基町アパートにやってきた小学5年生・龍太の目線で描かれる


龍太は、被爆体験を仕舞い込んだ老女や、中国人残留孤児の祖父がたどった人生に直面


一方で、戦争でつらい体験をした人々も、龍太との交流の中で少しずつ心を開いていく


一昨年(2013年)放映されたNHKのドキュメンタリードラマだそうだ


一昨年(2013年)は見なかった


原爆ドームを取り巻くようにバラックが立ち並んでいた原爆スラムが無くなって、いつの間にか大きなビルに代わっていた


基町アパートは、自分にとって、そんな感じの建物


当然、原爆スラムが無くなったから、そこには被爆者も多く住んでいるのだろうとも思っていた


中国残留孤児だった人が中国から帰国して、そこに多く住んでいるとは知らなかった


同じ広島市に住んでいて、そこは別世界のような気がしていた


その実態を初めて、このドラマで知ったと思う


ドラマの中で出てくる言葉


国際結婚で生まれた子供は、一般的には「ハーフ」と呼ばれるが、ここでは「ダブル」と呼んでいる


半分ずつではなく、それぞれの遺伝・文化が二倍になって子供の財産になる


いい言葉ではないか?


被爆地広島では、原爆の被爆者だけではなく、満州からの帰国者、そして、中国残留孤児の帰国者が、つらい想い出を心に秘めて、暮らしている事実を知る必要がある


それを知るためには、いいドラマかもしれない


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
('-^*)/


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