(戦争と平和1565)終戦記念日・戦没者慰霊の日
今年もまた同じ思いにふけって、同じ記事を自分で読み返しています
70才以上の人は、戦争の事を思い出し故人の墓に参いられただろうか?
中高年の人は仕事がお盆休みで体を休めたり、故郷でのんびりしただろうか?
若者は、何も感じず、ただ、遊びほうけているだろうか?
子供達はどうだろう?
それが、日本の現状かも
この日は、心の中でもいいから、自分の先祖の事を思って欲しい
そして、家系に必ずいらっしゃると思われる戦死された方の事を…
(自分の父方の家系にも戦死された方がいますが、どうやら日中戦争だったようだ)
そして、戦時中、戦いに巻き込まれて亡くなった一般の方の事を…
先祖が生きていたから今の自分があると言うことを…
毎年思うのですが、「終戦記念日」、「記念日」でよいのだろうか?
「終戦の日」ではないか?
「終戦70年…全国戦没者追悼式、日本武道館で(Yomiuri Shimbunより、2015年8月)」
テレビで放送された全国戦没者追悼式を見ながら、今年もふと思いました
話は変わりますが、三十数年前に、今は亡きカール・セーガン博士が「COSMOS」と言う本を出版しています
その本の中で博士は以下のようなことを言っています
「私たちの激情と、よい性質としばしば呼ばれるいるものとの間の対立がある。
人を殺したいほどの怒りは、私たちの脳の奥深くにある、大昔の爬虫類の脳・R領域が引き起こすものだ。
もっと最近になって発達した、爬虫類と人間の脳である辺緑系や大脳皮質と、そのR領域との間には対立がある。」
おいおい、争いそして戦争を起こしている人間(利用された人ではないよ)は、爬虫類の脳に支配されているということか?
なんと愚かなことでしょう
自分たちが有能で高等な人間であると思っていても、争いそして戦争を起こす時は、爬虫類のレベルでしかないのか?
戦争を起こす以前に、兵器開発そして武装推進する人々も同じなのだろうか?
(これは自分にも当てはまるかもしれない、何しろ兵器設計をしてましたから…)
これは、進化というより、退化というべきでしょうね
理性を持って、進化した人類であるなら、爬虫類の脳に支配されないように、争いを回避したいものですね
みなさんは、爬虫類ですか?人間ですか?
シューティングゲームやファイティングゲームに夢中になっている人、勝ち負けしか考えられない人、自己防御しか考えない人、誹謗中傷しかできない人、爬虫類の脳に支配されてませんか?
カッカして、殺意を持とうとしている人、貴方は爬虫類になろうとしています
教育現場の人達、子供達を爬虫類にしないでください
そして、政治家を含めて、指導者の人々よ、爬虫類ですか?人間ですか?
そして、人々を爬虫類におとしめていませんか?
(2007.08.15の手記を利用しました)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(・∀・)
