(戦争と平和1563)「かたりべさん」 | ☆ワシの終活☆

(戦争と平和1563)「かたりべさん」

去年(2014年)、NHK総合で放送されたドラマ「ヒロシマ8.6ドラマ「かたりべさん」」を見た


終戦から70年、被爆者の平均年齢80歳を越えた


あの悲劇を語れる人が少なくなってきている


それは、長崎も、沖縄も、そして、太平洋戦争を経験した人たちもということだ


当時の写真そしてその状況の文書はあっても、当時の状況を口に出して語る彼らに勝るものはない


人だから、人へ気持ちを伝えることができる


どんなに多くの写真や文書があっても、その気持ちを伝えることができない


8.6


その時、自分の祖父は、自分の父は、何を見て、何を感じたのだろう?


それすら、もう、わからないのだ


現存する被爆者の証言を伝承するために、若い世代の語り部を養育しはじめた


その姿を描いたのが、このドラマ
http://www.nhk.or.jp/hiroshima/kataribesan/


平成27年8月は、被爆から70年の節目


貴重な被爆体験の風化がますます懸念される中、 NHK広島放送局は被爆地の放送局として、2年間をかけて“被爆証言の記録”と“若い世代への継承”を進めているそうです


その一環として、ヒロシマ8.6ドラマ「かたりべさん」の制作をスタートさせたそうです


今年、被爆70年を迎えた広島


20歳で被爆した人も90歳


いよいよ被爆体験を語り伝えることが困難になってきました


「原爆の恐さ、平和へのメッセージを、今後広島からどう発信し続けていくのか?」


広島市が3年前から募集を始めた「被爆体験伝承者養成事業」を、就活真っ最中の若者を主人公にドラマ化し、「若い世代に被爆体験を伝えていく」意味を問うたドラマでした


自分も、若い人たちと一緒に、出来ることをやって行くしかない


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(・∀・)


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