(ドラマ1512)ちゃんぽん食べたか
NHK土曜ドラマ「ちゃんぽん食べたか(6)」「母の涙」
録画してあったのをようやく見ました
いよいよまさしは高校卒業
その前に、重大な決断をする
みんなに応援されてやってきたバイオリン
それを辞めるということ
おとうちゃんに泣きながら話し、おかあちゃんに話し、バイオリンの先生に話し、友達に話す
そして、先生にも
誰もが、みんな「自分で考えて決断した」ことに賛同する
18歳となると、もう、親を離れて、自分で決断して人生を歩んで行く年齢
さだまさしさんも、いろいろ考えたのだろう
苦しい決断だったと思う
思えば自分も、高校卒業し、大学進学の時、国立大学の受験を断念することを母に話した
共通一次が初めて始まった年
英語・数学・物理の三教科ぐらいなら、何とか大学を突破できるかもしれないが、一番嫌いだった社会・国語が入ってくると敗北は免れないのはよくわかっていた
国語・古文・世界史・日本史の赤点(40点以下)はしょっちゅうだったから
総合力では勝てない
やってみなければわからなかったかもしれないが、そんな余裕は自分になかった
ましてや、母子家庭の自分に浪人の道はなかった
国立から私立の変更についても、金銭的に大変だったと思う
このドラマでは、まさしのおかあちゃんは、涙する
バイオリンを辞めたからではなく、無事に高校を卒業したから
自分の母もそうだったのだろうか?
そして、今の自分は長男が無事に高校を卒業し、次男もあと1年半で高校卒業する
無事に卒業さえしてくれればいい
親になってそう思うようになった
さだまさしさんは、お母さんと約束したバイオリンをやめるには本当に勇気がいったと思う
やることも大変だが、辞めるのも大変だ
自分の妹は現在、ピアニストであり、教える立場になっているが、ピアニストになるまでは、どんな感じだったのだろう
挫折はいろいろあったと思う
今は、無事にピアノをやっているけど
そんな思いを感じながらドラマを見ました
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
ヾ(@^▽^@)ノ
