(特撮・アニメ1522)今日は、ある特撮監督の誕生日
今日(7月7日)は、特撮監督円谷英二(つぶらや えいじ、1901年7月7日~ 1970年1月25日)氏の誕生日
円谷英二とくれば、「特撮の神様」でしょうね
(現代の特撮とくれば、自分は雨宮慶太さんをあげますが…)
円谷氏は、自分を特撮マニアに引きずり込んだ、日本初の本格的特撮怪獣映画「ゴジラ」(1954年公開)の特技監督です
去年、くしくも円谷氏の誕生月にハリウッド版として「ゴジラ」が復活しましたが、初代「ゴジラ」は氏が53歳の時の作品だそうです
その後、自分が好きなテレビ特撮番組の「ウルトラQ」(1964年、氏63歳の作品)、テレビ特撮番組第2弾「ウルトラマン」(1966年、氏65歳の作品)を世に送り出されて、子供達をとりこにしたのは言うまでもありません
怪獣ブームはこのとき始まったのでしょうね
意外だったのは、これらの作品は、円谷英二氏が50歳を過ぎて作り上げたものと言うこと
そんな円谷英二氏の影響を受けた人は数多くいるでしょう
子供の時見た「ウルトラQ」は恐かった
ラストの石坂浩二さんのナレーションにはいつもびくっとしていたなあ
「あなたの眼は、まもなくあなたの体を離れ、この不思議な世界に入って行くのです…」
(石坂浩二さんをこの作品に引き込んだのは、この作品で江戸川由利子を演じた桜井浩子さんでした(ウルトラマン青春記より))
お恥ずかしいことですが、円谷英二が、自分の好きなPプロ(マグマ大使、スペクトルマン、怪傑ライオン丸、風雲ライオン丸等)の生みの親である鷺巣富雄(うしおそうじ)の上司及び師匠だった言うことは認識がありませんでした
そんな円谷英二氏が世に送り出した作りだした以下のSF映画・怪獣映画 も見ました
「美女と液体人間」(1958年、東宝)、「電送人間」(1960年、東宝)、「ガス人間第一号」(1960年、東宝)「マタンゴ」(1963年、東宝)は、幼い頃テレビの再放送で見たのですが、今の恐怖映画に近く、強い衝撃を受けたなあ
「地球防衛軍」(1957年、東宝)
「宇宙大戦争」(1959年、東宝)
「妖星ゴラス」(1962年、東宝)
「マタンゴ」(1963年、東宝)
「海底軍艦」(1963年、東宝)
「緯度0大作戦」(1969年、東宝・ドン=シャーププロ):映画館で見ました
ゴジラシリーズ
「ゴジラ」(1954年、東宝)
「ゴジラの逆襲」(1955年、東宝)
「キングコング対ゴジラ」(1962年、東宝)
「モスラ対ゴジラ」(1964年、東宝)
「三大怪獣地球最大の決戦」(1964年、東宝)
「怪獣大戦争」(1965年、東宝)
「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」(1966年、東宝)
「空の大怪獣ラドン」(1956年、東宝)
「大怪獣バラン」(1958年、東宝)
「モスラ」(1961年、東宝)
「宇宙大怪獣ドゴラ」(1964年、東宝)
「フランケンシュタイン対地底怪獣」(1965年、東宝)
「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」(1966年、東宝)
「キングコングの逆襲」(1967年、東宝):映画館で見ました
「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣」(1970年、東宝)※監修(名義のみ)
円谷英二は、「特撮の神様」と呼ばれるくらい、新しいものを取り入れ、新しい発想と独創性で日本の特撮の道を築いて来た、別な意味でのものつくりの一人として尊敬できる人だとも思います
さて、来年(2016年)、東宝が日本版として復活させるゴジラはどんなゴジラになるのだろう?
そして、ハリウッド版ゴジラの第二弾はどんなストーリーになるのだろう?
(去年・一昨年・4年前・5年前・6年前の記事を引用しました)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
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