(雑談15053)誰も借りてくれない本 | ☆ワシの終活☆

(雑談15053)誰も借りてくれない本

最近は、本を購入すると言うより、町の図書館を頻繁に利用しています


町の図書館に一体何冊の本があるかわかりませんが、自分が一生に借りる本はその本達のごく一部だと思います


そんな図書館の本について気になった記事が去年(2014年)ありました


「誰も借りてくれない本100冊 ICU図書館で紹介(朝日新聞デジタルより、2014年6月)」


去年(2014年)6月、東京都三鷹市の国際基督教大(ICU)の図書館で、一度も借りられたことのない本だけを集めた「誰も借りてくれない本フェア」が開かれたそうです


一般の利用はできないにもかかわらず、二日目の夕までのツイッターのリツイートは約1万6千件になったとか…


大学図書館も「こんな大げさなことになるとは」と驚いていたそうです


大学図書館には約80万冊の蔵書があり、年間約1万冊ずつ増えているそうです


館内の書架に並ぶのは、このうち約40万冊で、あとは希望があった時に倉庫から出してくるそうです


図書館は開学と同時の1953(昭和28)年設置されたそうです


同大の学生の年間の平均借り出し数は1人49・9冊(2013年度)と全国の大学でも有数の多さのようですが、中には一度も開かれなかった本があるそうです


「誰も借りてくれない本フェア」は、「本は利用されてなんぼ。まずは読んでもらいたい」と企画されたようです


専門書はそもそも読む人が限られるため、新書を対象とし、リストをまとめると約860冊に及んだようです


この中から、14人の図書館職員がおすすめ本を選び、図書館入り口付近に設けたコーナーに、約100冊を並べたようです


誰も借りてくれなかった本


このような大学の図書館の専門書なら、そんなことがあるかもしれませんね


そんな本を発掘することも、いいことだと思います


市町村の一般の図書館の場合はどうなのでしょうか?


或いは、小・中・高校の図書館の本はどうでしょうか?


埋もれてしまった本もあるのではないでしょうか?


そんな本達を紹介してもらうことも、意外に新鮮に感じるかもしれません


次々に、発行される本達


新しい本もいいですが、古い本を改めて見直すのもいいと思います


あなたの家にも「つん読」の本で、一回も開いていない本はありませんか?


*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*


そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております

(^O^)


ペタしてね