(ドラマ1511)「まれ」も「あまちゃん」と同じ出来事を描写するのか? | ☆ワシの終活☆

(ドラマ1511)「まれ」も「あまちゃん」と同じ出来事を描写するのか?

今週の朝ドラ「まれ」は、希ちゃんのスーシェフ昇進、陶子さんのシェフとしての旅立ち、圭太君の輪島塗職人としての一区切りなどなど、いろいろ嬉しい出来事の山盛り


その勢いで、希ちゃんと圭太君の結婚騒動までも…


まあ、お互いが職人であるだけに、一筋縄では行かないでしょうね


そんな中、テロップでは何度も「2006年3月」が出てきます


自分は、この2006年が気になりました


この朝ドラ「まれ」はてっきり、2010年代のドラマと思っていたのですが、2000年代の意味は?


今回、2006年と区切ってきたところで、非常に不安を覚えました


それは、朝ドラ「あまちゃん」が2011年以前からの流れで、ドラマを進行させていたことと同じです


そう、2011年3月11日の東日本大震災をドラマの中に描いたこと


実は、2007年3月25日に、M6.9で最大震度6強の能登半島地震が起こっているのです


東日本大震災に比べれば、規模ははるかに小さいかもしれません


でも、死者1人、負傷者356人、住家全壊686、半壊1740であり、田舎の地区としては、大変な災害であったのです


そんなの能登半島地震をこの朝ドラ「まれ」でも1年後のシーンで描くのだろうか?


希の家族がいる村(仮想)も、被害が出たように描くのだろうか?


そんな不安をよぎらせた「2006年3月」のテロップでした


どうなのだろうか?


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(´0ノ`*)


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