(雑談15050)子供の貧困率
「入学金を"ドタキャン"する親も…底辺校教員が語る「子どもの貧困事情」(SPA!より、2015年6月)」
貧困家庭のなかで育った子どもたちをめぐる、経済問題にとどまらない福祉や健康面を含む問題群の総称として定着した「子どもの貧困」問題
厚生労働省によると、日本の「子供の貧困率」(平均的な所得の半分を下回る世帯で暮らす18歳未満の子供の割合)は16.3%で、6人に1人が該当するそうです
家庭内の学習環境が十分でなく、学ぶ意欲に欠ける子どもも少なくないとされるのが驚きです
6人に1人とは…
こんなに多いのか?
戦後の日本とは比べものにならないけど、これだけ多いと、先進国とは言えないのではないだろうか?
他の先進国はどうなんだろう?
こうした状況を改善すべく、2013年に成立した「子どもの貧困対策法」は、国がこの問題にようやく本腰を入れ始めたひとつの契機と言えるようです
「学習支援へ"無料塾" 県の生活困窮者対策(茨城新聞より、2015年6月)」
生活困窮家庭の子どもたちを対象にした学習支援事業について、茨城県は7月にも、稲敷郡阿見町で事業をスタートさせる方針を決めたようです
本年度はモデルとして県内1カ所で実施する準備を進めているようです
子どもたちへの学習支援を通じて、親から子への「貧困の連鎖」を防ぐのが狙いだそうです
県福祉指導課は、同町をモデルに選んだ理由について「人口規模が町村部で最も大きく、茨城大や県立医療大が立地し、教員OBや学生ら学習支援ボランティアの確保が期待できる」と説明しているようです
さらに、同課は「対象家庭にどうアプローチするかは難しい課題の一つ」とし、具体的な場所の選定や実施日数、対象者の募集方法などはこれから決めるようです
今回実施するのが県内1カ所などと事業実施への動きが鈍い背景には、事業費に対する国庫補助が2分の1で半分が自治体負担になることや、新しい事業のため職員にノウハウがなく、委託の受け皿となる団体が少ないことなどがあるとみられているようです
先進国であるはずの日本ですが、一見裕福なように見えて、格差拡大により、貧困も広がっているように思います
新しい試みは、何かと障害が多いかもしれませんが、未来の子供たちにも、今のうちにシッカリした援助を行っていく必要はありますね
収入が片肺飛行の我が家もまさか「子供の貧困率」に手が掛かろうとしているのか?
子供たちには、どんな環境においても十分な教育を受けてもらいたい
十分な教育こそが、戦争を避ける武器になるのだから
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(´0ノ`*)
