(雑談15049)扇風機の修理
梅雨に入り、蒸し暑い日が続いています
自分の作業デスクで、これから夏に活躍するのが、大きなクリップがついているデスク取り付け型の扇風機
小型ながらも風力は二段階で首振りなので、結構重宝しています
そんな扇風機のACラインが接触不良、そして、首振り部分が破損して首が抜けました
この扇風機が無いと、夏が乗り切れない
新しく買う訳にもいかないために、ほったらかしてあった破損扇風機を修理することに
テスター等を使って、ACラインの接触不良及び断線部分を調査
狭い部分を配線させていることや首振りが破損したときにラインが引っ張られて、必要以上にテンションがかかりACコードが引きちぎられたようです
コード部分をつなぎ合わせる方法もあったのですが、ACコード全体を交換することにしました
ちょうど、壊れたスタンド(このスタンドも何度も修理しましたが、ついに部品劣化で断念)があったので、それからACコード部分を取り外し採用しました
もともとはカールコードでしたが、直線タイプでも問題無いと思い、そのまま採用
後は、断線部分を大きく外して、テンションのかかっていないところから切断
後は、元の線と新しいACケーブルを半田付け
耐熱チューブと収縮チューブがあればベストなのですが、そこは、扇風機のACコードについていたチューブと耐熱チューブをそのまま流用して、半田付け部分の保護をしました
さて、問題は首振り部分
取り付け金具を押さえていたプラスチック箇所が破損して、ボンドで接着とはいかない
言葉で表現するのは難しいけど、完全固定出来なくても、稼働固定できれば問題ない箇所なので、持っていた100均のヘアピンを加工し、固定部分に穴を開けて接合固定
何とか首振り部分も修理完了
配線のショートチェックを行って、ACを入れて、動作確認
何とか、復活しました
これで、この夏は乗り切れます
ズボンの修理もそうですが、手持ちのもので創意工夫しながら、修理するのも頭の体操になっていいものです
半田付けは、もともと、中学校の頃、半田付けしてラジオを作ったりしていましたので、手慣れた作業です
さらに、会社でも、製造ラインで研修したり、製造と一緒に製品の完成を手伝ったりしてさらに磨きがかかりました
ちょっとした溶接ですから便利です
さて、今度は何を直そうか?
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(^O^)
