(映画1518)「ベトナムの風に吹かれて」
「海外で親の介護 松坂慶子さん主演で日越合作映画(朝日新聞デジタルより、2014年6月)」
去年(2014年)、この記事を見て、気になっていました
日本で介護をする人がなくなった認知症の母をベトナムに呼び寄せ、働きながら介護を続ける日本人女性・小松みゆきさんの著書「越後のBaちゃんベトナムへ行く」が原作で、異国で親の介護と仕事の両立を実践する女性の生き方、家族の絆、ベトナム人とのふれあいがテーマの映画でした
このときは、主演が松坂慶子さんと言うことぐらいしかわかりませんでした
その後、映画のタイトルは「ベトナムの風に吹かれて」と言うことがわかり、監督は、2011年公開の「津軽百年食堂」以来となる大森一樹さん
松坂慶子さんは6年ぶり主演だとか
日本でも、介護は大変な時代なのに、ベトナムでそれを実践した小松みゆきさん
どのような生き方なのか非常に興味がありました
かつて、太平洋戦争後、ベトナムの独立運動に旧日本兵も協力したことがあったとも聞きます
戦い方を教えたのは日本兵だったとか…
その後、ベトナムは、ソ連・中国の影を残しながら、アメリカを巻き込む、泥沼のベトナム戦争を経験します
今では、友好を深めるベトナムと日本
そんな時に、日越合作のこの映画ができる
主演の松坂慶子さんも「この映画でベトナムと日本に新しい風が吹けばと思っている」とおっしゃっている
テーマは戦争の傷跡ではなく、日本だけでなくベトナムもいずれ問題になってくるだろう介護
未来に対してのテーマだけに、両国民に訴えるものがあると思う
これはアジア全体にも言えるかもしれない
夏公開と言われているが、映画館でも見てみたい
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(°∀°)b
