(戦争と平和1526)「サクラ花」
「「サクラ花」あすクランクイン 監督・出演者、意気込み 阿見(茨城新聞より、2015年5月)」
太平洋戦争の特攻機「桜花」を題材にした映画「サクラ花(ばな)~桜花最後の特攻~」が6月1日、クランクインしていたそうです
「人間爆弾」とも呼ばれた特攻機・桜花(おうか)
そんな桜花の搭乗員らを描いた映画が、「サクラ花(ばな)~桜花最後の特攻~」
桜花の搭乗員は、現在の茨城県神栖、鹿嶋の両市にまたがる神之池(ごうのいけ)海軍航空基地で訓練をしたそうです
メガホンを取る松村克弥監督は「茨城県内でもあまり知られていない戦争の悲劇を伝えたい」と語っているそうです
クランクインの時、ロケ地の一つである阿見町の倉庫では、松村克弥監督や主演の緒形直人さん、大和田健介さんらが本格的な撮影開始に向けて、意気込みを語ったようですね
記者会見に臨んだ出演者は緒形さん、大和田さんのほか、橋本一郎さん、城之内正明さん、奥野瑛太さん、佐久間悠さん
6人はいずれも、作品の主な舞台となる「桜花」の母機、一式陸上攻撃機の搭乗員役で、それぞれ軍服を身に着けて登場したそうです
ほかに、茨城県内出身の渡辺裕之さん、磯山さやかさん、キタキマユさんらも出演するようです
何と近場で、ロケとは
何処で、撮影したのだろう?
もう終わったでしょうね
広報にもそのお知らせは載っていなかったと思うのだが…
一般公開は10月中旬~下旬の予定だそうです
戦争が生み出す悲劇、命の尊さを伝える映画がまた増えた
〈特攻機・桜花〉
空中特攻専門として編成された「第721海軍航空隊」(通称・神雷部隊)の主力兵器
終戦間際の1945年3~6月、沖縄上陸作戦中の米軍艦隊などを攻撃目標に使われた
親機の一式陸上攻撃機(一式陸攻機)の胴体につられて運ばれ、1人が搭乗してロケット噴射で敵艦に爆薬とともに体当たりする
桜花特攻では、一式陸攻機の搭乗員や援護戦闘機も含めて400人以上が亡くなったとされる
(朝日新聞デジタルより)
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(・∀・)
