(宇宙1509)どのように見えるのだろうか?
この写真を見て、何を想像するだろうか?
この記事の表題は「宇宙の“笑顔”」
「スマイルマーク」だそうです
この写真は、1990年アメリカからスペースシャトルで打ち上げられたハッブル宇宙望遠鏡がおおぐま座の方向を観測したものだ
目や鼻は銀河、そして輪郭は重量レンズによって遠方にある天体の光がゆがんで見えている
今年で25周年をむかえるこの宇宙望遠鏡も当初予定されていた15年の運用期間を大きくこえて、現在も活躍しています
ハッブル宇宙望遠鏡の観測した画像であり、スマイルマークと説明されれば、以降、それに見えてしまいます
でも、そんな説明も無ければどんなものに見えたでしょうか?
あるいは何をそこに発見したでしょうか?
夜空に輝く月の表面をいろいろなものに想像するように、我々は目の前に見えるものを、見る人やその人の感じ方によって、いろいろなものに解釈します
想像するからこそいろいろな発見があると思います
では、これは何に見えるでしょうか?
自分は巨大な目と思ってしまいました
これも見る人によっていろいろなものに見えるのでしょうね
これも、ハッブル宇宙望遠鏡によって撮影された恒星の写真で、中央の恒星の光をかくしています
恒星のまわりのちりの分布を調べているそうです
このちりの分布を調べることで、太陽系外にある惑星を探索する手掛かりが得られるようです
すべては、想像していろいろなことを知る人類
既成概念にとらわれず、想像力を膨らませることによって、我々は次に新しい発見ができるのでしょうね
特に子供たちの想像力を大人達が押さえつけないようにしたいものです
(科学情報誌ニュートン2015年5月号より)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(=⌒▽⌒=)


