(科学1513)味覚
味覚は食べられるものと食べられないものを区別する重要な感覚だそうです
東宝の特撮映画「マタンゴ」(1963年公開)の中で、遭難した男女の一人が、食糧を探すときに「目の前にあるものを口に含んで試してみるんだ」(セリフの詳細の内容は忘れました)という内容のことを言っていました
確かに、古来、人類は、食することができるかできないかを判断するために口に含んで試してみたのではないかと思います
そのために、味覚が発達したのでしょうね
現在では、味は、甘味、うま味、苦味、塩味、酸味の五つの「基本味」に分けられているそうです
すべての動物は、基本味の感じ方をそれぞれことなる遺伝子によって決められているようです
しかし、動物によって遺伝子のはたらき方に差があるため、同じものを食べても味の感じ方はことなるそうです
中国の武漢大学のチョウ博士らは、南極に生息するペンギンの遺伝子を調べた結果、ペンギンが感じることができる味を突き止めたそうです
鳥類は、もともと「甘味」を感じることが出来ないようですが、ペンギンは、さらに「うま味」と「苦味」も感じていないと言うことがわかったようです
つまり、ペンギンは食事をしていても、「塩味」と「酸味」しか感じることができないと言うことです
スイーツを食べても何もわからないということか?
可哀想に
ペンギンは味を感じるための「味蕾(みらい)」という組織をもっていないそうです
魚などのえさをまるのみする食事をしてきたため、味覚の機能が無くなったのかもしれない、と博士らは述べているそうです
でも、鳥類は、「うま味」と「苦味」そして「塩味」と「酸味」を感じることができるのかあ
鳥類の祖先ではないかと言われている、恐竜も「うま味」「苦味」「塩味」「酸味」を感じることができたのでしょうか?
恐竜にもスイーツ類は、何も感じないものなのでしょうか?
スイーツオジサンとしては、人間に生まれて良かったと思った瞬間でした
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
( ̄▽+ ̄*)
