(地震・災害関係1508)また、来るのか?? | ☆ワシの終活☆

(地震・災害関係1508)また、来るのか??

「イルカ150頭漂着 鉾田の海岸、大半は助からず(茨城新聞より、2015年4月)」


4月10日午前6時ごろ、茨城県鉾田市の海岸で、複数の住民から「イルカが打ち上げられている。生きているので助けてほしい」と海上保安本部や消防に通報があり、市などが確認したところ、同市上沢の京知釜海岸の砂浜に、約150頭のイルカが漂着していたニュース


アクアワールド県大洗水族館によると、打ち上がったのは、大人で体長約3メートル、体重200キロ近くになるカズハゴンドウだそうです


1月から4月にかけて、茨城沖の南寄りで餌を捕ることが多く、県内でもこの時季にマスストランディング(漂着・座礁)する例が多いと言うことです


同水族館海獣展示課の主任は「餌の深追いなどが考えられるが、はっきりした原因は分からない。地形や潮流なども影響しているのではないか」と言っているようです


地元のある人は、「(東日本大震災の)数日前も鹿嶋市で漂着があった。地震が起きなければいいが」と言っているので、ちょっと心配


「イルカ大量漂着「冷水域でパニックか」国立科学博物館(朝日新聞デジタルより、2015年 4月)」


国立科学博物館は4月11日、詳細な調査はこれからだが、状況や原因などを調査した結果「冷水域に遭遇したためにパニックに陥った可能性がある」との見方を示したようですね


また、


「イルカ打ち上げ、大地震の前兆? 東日本大震災の前にも…専門家が警鐘(夕刊フジより、2015年4月)」


武蔵野学院大学特任教授は「イルカと地震との関係は未解明な部分が多い」としながらも、こう解説しているようです


「魚を含めて海中に住む生物は、研究者が使用する観測機器よりも格段に優れた電気センサーを体内に持っている。地震が発生する直前、海底プレートに流れる電流を敏感に感じていてもおかしくない。(東北の)三陸沖では過去、イワシの豊漁があったときに大地震が起きたといわれている。イルカも海中のなかの異常を感知したのかもしれない」


ただし、


「イルカ大量座礁に「大地震の前兆」説 専門家に因果関係聞いた(日刊ゲンダイより、2015年 4月)」


茨城県の水族館「アクアワールド」の海獣展示課主任の話では


「100頭以上のイルカが打ち上げられたのは見たことありませんが、イルカの座礁は珍しい話ではない。実は一年中起きています。今回、座礁した一帯はエサが豊富で、イルカが集まりやすい。地震との因果関係はないと思います」とのこと


また、イルカの生態に詳しい東海大海洋学部の教授の見方は


「イルカの座礁は茨城県以外にも静岡県や宮崎県でも確認されています。10年ほど前も茨城県で80頭、宮崎県で200頭近くのイルカの座礁が確認されました。その時も地震は起きていません。イルカの座礁をめぐってはさまざまな説がありますが、いまだに理由は分からないのです。おそらく、今回の座礁はエサを深追いして打ち上げられたのではないか」とか


本当のところ何もわかっていないからちょっと不気味


集団でこのような行動を起こすのは、一種のパニックと思われるので、全ての生物について言えるのかもしれないけど


人よりセンサーの発達しているイルカだけに、何によって行動したかが気になるところ


でもね、


「力の蓄積、大震災前の水準 東北沖、筑波大など分析(共同通信より、2015年2月)」


東日本大震災の震源となった東北沖のプレート境界面周辺では、断層面などにかかる力の蓄積状態が、震災前の水準に戻った可能性があると、筑波大などのチームが2月3日付の英科学誌電子版に発表しています


境界周辺の長さ約千キロの地域で、過去約15年に発生した地震の規模(マグニチュード)と発生頻度の関係を分析し、これから計算できる数値から力の蓄積状態を推定できることを突き止めたそうです


2~3年で元の水準に近づいていることが判明しているのです


イルカ云々というより、データ上で地震の原因となるエネルギーがまた蓄積してきていることがはっきりしているので、そろそろかもしれない


ただ恐れると言うことではなく、再度、気持ちを引き締めて備えないと


*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*


そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております

ヽ(゚◇゚ )ノ


ペタしてね