(音楽1537)戦争を知らない子供達
今年は自分が、22歳までに、FM局から、エアーチェック(録音)またはその他から録音した1982年までの音楽のカセットテープ(一部購入したものを含めて)の内容を整理しながら、当時をふり返ります
しばらく、おつきあい願います
SONY BHF90(90分)
NewMusic特集3
A面
1.小椋佳さんの「流れるなら」
2.ジローズ「戦争を知らない子供達」
3.加藤和彦、北山修「あの素晴らしい愛をもう一度」
4.チェリッシュ「若草の髪かざり」
5.ガロ「学生街の喫茶店」
6.かぐや姫「神田川」
7.五つの赤い風船「遠い世界に」
8.みなみらんぼう、井手せつ子「男と女 昭和篇」
9.河島英五「酒と泪と男と女」
10.井上陽水「フェミニスト」
11.チューリップ「虹とスニーカーの頃」
12.南こうせつ「さよなら予報」
B面
1.知名定男「バイバイ沖縄」
2.円広志「ブルー・スカイ・ブルー」
3.フォーク・クルセダーズ「悲しくてやりきれない」
4.シューベルツ「風」
5.オフコース「風に吹かれて」
6.竹内まりや「ドリーム・オブ・ユー」
7.自切俳人とヒューマンズー「息もつかずにロックンロール」
8.町田義人「白い珊瑚礁‘79」
9.アリス「ワイルド・ウィンド」
10.アリス「永遠に捧ぐ」
11.高石ともや&ザ・ナターシャセブン「OH!草野球」
12.海援隊「ジョーダンジョーダン」
このテープに入っている曲は想い出や思い入れがある曲が多いです
A面の1.小椋佳さんの「流れるなら」
この歌は、高倉健さんと吉永小百合さん主演の映画「動乱」(1980年公開)の主題歌に使われたはずですが…
A面の2.ジローズ「戦争を知らない子供達」
この歌が出た1970年は戦後35年
ちょうど自分たちの年代は戦争を知らない子供でした
そんな年代も大人になり
今では戦争を知らない世代は中高年にも上っています
戦後70年となる現在この歌は「戦争を知らない大人たち」と変えて歌われてもいいのではないでしょうか?
A面の3.加藤和彦、北山修「あの素晴らしい愛をもう一度」
何年経っても、永遠に名曲だと思いますこの曲は
A面の4.チェリッシュ「若草の髪かざり」
チェリッシュも数多く心に残る歌を残してくれています
今でも、結婚式には「てんとう虫のサンバ」は歌われますよね
A面の5.ガロ「学生街の喫茶店」
1970年代の名曲でしょうね
この曲は何度聴きいったものだろうか?
A面の6.かぐや姫「神田川」
最初、「かぐや姫」と聞いて、女の子のグループと勘違いしてしまいました
南こうせつ、伊勢正三、山田パンダの三人組ですよね
南こうせつさんは、昔からおいちゃんだったね
福岡に転勤しているとき、こうせつさんのコンサートに行った覚えがあります
以降、こうせつさんの歌はいろいろ聴きました
「神田川」も大好きな歌です
A面の7.五つの赤い風船「遠い世界に」
心に残っている歌の一つですが、今の若者にメッセージとして送れる歌かもしれません
A面の9.河島英五の「酒と泪と男と女」
この歌はカラオケでもよく歌う歌です
A面の11.チューリップ「虹とスニーカーの頃」
「わがままは男の罪、それを許さないのは女の罪」そんなフレーズがある歌でしたね
チューリップも心に残る名曲が多いですが、やっぱり「心の旅」が一番
そしてドラマでも使われました「サボテンの花」がありますよね
B面の2.円広志「ブルー・スカイ・ブルー」
円広志さんと言えば「飛んで飛んで」の「夢想花」が有名ですよね
B面の3.フォーク・クルセダーズ「悲しくてやりきれない」
この曲も有名ですが、やっぱり、フォーク・クルセダーズとくれば、コミックソングの「帰ってきたヨッパライ」です
でも、「イムジン江」も印象的です
B面の4.シューベルツ「風」
これもこの時代の想い出の歌と言っていいでしょう
B面の7.自切俳人とヒューマンズー「息もつかずにロックンロール」
自切俳人なんて名前を聞いたことがあるだろうか?
実は自分も全然知らなかったのですが、当時のオールナイトニッポンでDJをやっていて知りました
その内容が面白くて、曲も聞くようになりました
歌が面白い!
これもコミックソングなのかなあ
当時、ペップ出版から出版された自切俳人著の「真夜中の辞典」はいまだに所持しています
B面の11.高石ともや&ザ・ナターシャセブン「OH!草野球」
高石ともや&ザ・ナターシャセブンとくれば「受験生ブルース」が一番
聞いたことはありませんが、「主婦のブルース」なんて歌もあったようですね
こんな風に、このテープに録音したミュージシャンにはいろいろ想い出がありました
2.ジローズ「戦争を知らない子供達」
歌 ジローズ/詞 北山 修 曲 杉田二郎(1970年)
戦争が終わって 僕等は生まれた 戦争を知らずに 僕等は育った
おとなになって 歩きはじめる 平和の歌をくちづさみながら
※僕等の名前を覚えてほしい 戦争を知らない 子供たちさ
若すぎるからと 許されないなら 髪の毛が長いと 許されないなら
今の私に残っているのは 涙をこらえて 歌うことさ
(※印くり返し)
青空が好きで 花びらが好きで いつでも笑顔のすてきな人なら
誰でも一緒に歩いてゆこうよ きれいな夕陽がかがやく小道を
(※印くり返し)
(「フォークソング1001」より)
7.五つの赤い風船「遠い世界に」
歌 五つの赤い風船/詞・曲 西岡たかし(1969年)
遠い世界に旅に出ようか それとも赤い風船に乗って 雲の上を歩いてみようか
太陽の光で虹を作った お空の風をもらってかえって 暗い霧を吹きとばしたい
僕らの住んでいるこの町にも 明るい太陽 顔を見せても 心の中はいつも悲しい
力をあわせて生きる事さえ いまではみんな忘れてしまった だけど僕たち 若者がいる
雲にかくれた小さな星は これが日本だ私の国だ 若い力を体に感じて
みんなで歩こう 長い道だが 一つの道を力のかぎり 明日の世界を探しに行こう
(「フォークソング1001」より)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(*^▽^*)
