(地震・災害関係1502)今度は、弥陀ヶ原? | ☆ワシの終活☆

(地震・災害関係1502)今度は、弥陀ヶ原?

「弥陀ヶ原、噴気活発…常時観測対象に追加見通し(Yomiuri Shimbunより、2015年1月)」


昨年(2014年)9月に長野、岐阜県境の御嶽おんたけ山で57人が死亡した戦後最悪の火山災害を踏まえ、北アルプス・立山の「弥陀ヶ原みだがはら」(富山県立山町)が常時観測対象の火山に加わる見通しとなり、富山、長野両県は合同で火山防災協議会を設置したようですね


弥陀ヶ原の一角にある地獄谷(標高2300メートル)


昨年(2014年)9月上旬、現地調査に入った気象庁と富山地方気象台の調査隊は、火山ガスが地表に噴き出す噴気活動で、硫黄が人の背丈ほどに積み上がっているのを見て驚いたようです


2013年の調査時は、噴気口の周囲に硫黄はあまり積もっていなかったようです


周辺には防毒マスクごしにも分かるほど、強い硫黄臭が漂っていたようです

(雲仙普賢岳の噴火の時もそうだったなあ…)


同気象台によると、弥陀ヶ原周辺では約180年前に水蒸気噴火があって以降、目立った火山活動はありませんでした


しかし、地獄谷の火山ガス噴出を約30年間研究している東京工業大教授(地球化学)によると、12年から噴気活動が活発化しており、ガスの温度も、かつては100度以下だったものが、現在は150度と過去最高レベルに上がっているようです


教授は「ガスは地下のマグマから出ている可能性がある。噴火の危険性は数年前より確実に上がっている」と指摘しています
現在、弥陀ヶ原周辺の観測機器は、室堂ターミナルに地震計が1つあるのみで、監視カメラや地下のマグマの動きによる山の膨張を観測する傾斜計などもないそうです
富山地方気象台の担当者は、常時観測のための観測機器の設置について、「まずは場所探しから始めなければならない」と話しているようです


ガスが噴出しない場所、雪に埋もれない設置方法、現地での電源確保など検討すべきことが多くあるといいます


これは、前の会社は忙しくなりそうです


国の補正予算も付くでしょう


観測機器の設置工事は大変です


設置工事部門以外にも、人がかり出されるのだろうなあ


くれぐれも危険なことがないように願いたい


さて、日本列島の火山が活動時期に入ったと言っている専門家もいます


毎日のように全国で頻繁に起こっている地震


一番注意するのは北海道沖から三陸沖そして、26日早朝大きな地震があった茨城・千葉沖ですが、火山活動の盛んになっている中部地方も要注意な気がします


「専門家が危険性指摘する長野北部地震 M8クラスの可能性も(NEWSポストセブンより、2015年1月)」


武蔵野学院大学の特任教授が注目し、今後も危ないと指摘するのは、昨年(2014年)11月に震度6弱を観測した長野北部の地震だそうです


昨年(2014年)末、政府の地震調査委員会が発表した『全国地震動予測地図』では、関東や東海ほど確率は高くなっていませんでした


専門家は「この長野北部の地震で動いたのは白馬村の神城断層ですが、この断層を含む『糸魚川静岡構造線断層帯』は大断層帯です。今後も松本市近くの牛伏寺断層などが動く可能性があります。その場合、周囲の活断層と連動してM8クラスの地震を引き起こす可能性があり、負傷者45名、住宅全半壊141棟の被害を出した昨年11月の地震とは比べものにならないほど被害が拡大するでしょう」と言っています



ただ、地震もそうですが、火山も注意しなければならないでしょうね


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(・∀・)


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