(気象1501)台風
「フィリピンで台風23号=史上2番目に遅い発生―気象庁(時事通信より、2014年12月)」
気象庁は去年(2014年)12月29日、フィリピン・ミンダナオ島で午前9時に熱帯低気圧が台風23号に変わり、ほぼ西へ進んだと発表していました
同庁の1951年以降の統計では、年間で発生が最も遅かった台風は2000年12月30日午前9時にフィリピン東方沖で発生した23号だそうです
去年(2014年)の23号は2番目に遅い記録となったとか…
日本に向かう恐れはない台風だっただけに、日本中の誰も興味を持たなかったと思います
台風の平年発生数は25.6回で、去年(2014年)は平年より少ないと言うことです
少ないからよかったではなく、12月末でも南方海上で台風が発生する状態に危機感を感じます
去年は、1月に台風が発生すると言う年でもありました
1月18日にミンダナオ島の東に発生、その前の年(2013年)には1月3日に観測史上4番目に早い発生の台風1号がスル海で発生しています
つまり、数についてはわかりませんが、1年中台風が発生する状況になってきたのではないかと言うことです
日本近海または南方の海水温が下がらないと言うこと
ちょっと恐ろしいことだとは思いませんか?
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(´0ノ`*)
