(雑談15004)死後、インターネット上の個人情報はどうなる?
「(Life五話:5)逝く 自分の影、漂うままに(朝日新聞デジタルより、2015年1月)」
何気なくネットニュースを見ていたらこんな記事が目に止まりました
<生前に削除予約や遺言動画 情報管理のサービス次々>
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の利用者数は年々増えています
オンライン調査会社コムスコアによると、2014年11月のパソコンからの国内閲覧者数は、ツイッターが約1930万人、フェイスブックが約1736万人だそうです
スマホ利用者も加えるとさらに増えるとみられているようです
総務省の2013年のサンプル調査では、13~69歳の57・1%が何らかのSNSを利用しているとか…
様々な個人情報がネット上に散らばるのが当たり前になっています
死後の情報管理に対する関心の高まりから、大手のヤフーは死後に個人情報を消す予約ができるサービスを昨年から始めているようです
一方、生前に準備したメールや動画を死後に指定された相手に送るサービスも次々と登場しているようです
この記事で取り上げられた「ラストメッセージ」と言う、死後、インターネット上の個人情報を消す終活サービスは、遺言動画サービスも提供しているようです
よほどの重病や難病を患っていない限り、明日自分が死ぬかも知れないと思っている人はいないだろう
そして、そんなことも考えずに、ネットに個人情報を書き続けている人がほとんどだろう
半世紀を生きた自分は、今、自分の死について考えるようになりました
遺言についても去年から真剣に考えるようになりました
当然、このブログのようにネットにアップした個人情報も
何をどうするか、やっぱり、考えておくべきなのでしょうね
生前の戒名取得も考えるべきかなあ…
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
ヽ(゚◇゚ )ノ
