(映画1504)野球の映画
今、「バンクーバーの朝日」と言うカナダに実際にあった日本人野球チームの映画を上映していますね
是非みたいと思っています
それと同じぐらいに興味があり、見てみたい実話の野球映画があります
「「知っておくと映画がもっと楽しくなるかも! 日本と台湾で大感動を巻き起こした甲子園映画『KANO』の秘密5選(ロケットニュースより、2014年12月)」
その映画の名は「KANO~1931海の向こうの甲子園~」と言います
戦前、日本統治下にあった台湾から "弱小チーム" が甲子園に出場し、惜しくも決勝戦で敗退したが、球児が最後まで諦めず奮闘する姿が、日本と台湾に熱い感動を巻き起こしたと言う実話を映画にしたものです
台湾で2014年2月に公開され記録的な大ヒットを飛ばしたそうです
以前にも、話題になり、自分もブログの記事にしました
その映画が、何と2015年1月24日から日本でも公開されると言うのです
タイトルの「KANO(カノ)」とは、映画に登場する台湾の学校「嘉義農林学校・野球部」の略称「嘉農(かのう)」から来たもので、実在したチームです
戦前の甲子園は、日本本土だけでなく台湾や朝鮮半島、中国旧満州地域の高校も出場していたと言うのですが、自分は全然知りませんでした
この映画は、野球が弱いイメージの台湾の、しかも1勝もしたことがなかった「嘉義農林学校・野球部」が甲子園に来て、初出場でいきなり準優勝を飾ったという衝撃的な実話を元に描かれたものなのです
嘉農ナインは、3人の「日本人」、2人の「漢人(漢族)」、そして4人の「蕃人(ばんじん / 台湾原住民)」で構成されています
異民族が力を合わせて、一つの目標に向かって邁進する
今のアジアの政治家に見せてやりたいものです
そして、劇中に出てくる球場は、何と初代「甲子園球場」なのだそうです
監督によると、これはCGではなく、実際に、この映画のために作ったものなのだそうです
初代甲子園球場を知らないので、非常に興味があります
さらに、嘉農ナイン役が、ほぼ野球経験者だと言うこともポイントのようです
よりリアルに写しているのでしょうね
日本人役には、日本人の俳優も使っているようですね
日本人選手役の役者は知らない俳優(大倉裕真、飯田のえる、山室光太朗)ばかりですが、監督役は永瀬正敏だそうです
実話映画と言うこと以外にも、盛りだくさんの映画のようです
映画館で見てみたいなあ
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
≧(´▽`)≦
