(特撮・アニメ1406)ご町内の平和と安全を守るヒロイン
「「乙女塾」花島優子は…母校で演技指導、事務パート、菊栽培(日刊ゲンダイより、2014年11月)」
「愛ある限り戦いましょう、命、燃え尽きるまで! 美少女仮面ポワトリン!」
村上家の長女で私立富士見高校2年のユウコ
ひょんな事から神様にご町内の平和と安全を守る事を頼まれる
神様からもらったペンダント(コンパクト?)に「コスモマジック・メタモルフォーゼ」と呪文を唱えるとポワトリンに変身
登場の決めぜりふが、「愛ある限り戦いましょう、命、燃え尽きるまで! 美少女仮面ポワトリン!」
神様からもらったコスモブレスで「オリュード」することで、いろんな人物に変身できるので、ひみつのアッコちゃんみたいなものですね
1989年から1991年から放送された特撮ドラマ
この時期は、自分も九州に転勤して、慣れない土地で公私共々疲れ果ていて、この番組の馬鹿馬鹿しさに癒されていました
懐かしいなあ
そのポワトリンを演じたのがまさに(その当時)美少女だった花島優子さん(42歳)
現在、その花島さんが、何と、隣町の牛久市立下根中学校で、外部演劇指導していると言うではありませんか?
身近にポワトリンはいたのですねえ
さて、花島さんは1989年、フジテレビのアイドル養成講座「乙女塾」の3期生として数万人の応募者の中から選ばれました
「そのオーディションがちょうど『美少女仮面ポワトリン』の主人公選考時期と重なり、ワタシが目に留まって選ばれたようです。自分としたら夢みたいな展開で、衣装合わせの日まで信じられない気持ちでしたね」とご本人
用意されたスカート丈は膝上だったのだが
「もうチョイ、もうチョイと切られ、最後は超ミニになっちゃった」とか…
「おまけに、ですよ。アクション担当の監督が、カメラをまたいでジャンプしろ、なんて注文をつけるんです。まだ花も恥じらう17歳。超ミニでさえドキドキなのに、まったくもう…、ハハハ」とご本人
その場面は結局、放映されなかったそうです
しかし、花島さんの超ミニ姿はお父サンからも絶大な支持を受け、日曜朝9時スタートながら、平均視聴率15%を記録したようです
ちなみに、その1人に自分も入っていたということですね
花島さんは、「ポワトリン」終了後は「大岡越前」のレギュラーを1年間務め、テレビCMにも多数出演されたとか
バラエティー番組で、ちょっとふくよかな姿は見たような気がするけど…
美人女優として活躍していたが、4歳年下の「弟の友人」と婚約したのを機にアッサリ引退されたそうです
現在は、演劇指導のほかに、不動産会社で物件管理や下見の同行・書類作成といった不動産業務全般の事務職をパートでやったり、地元の農家さんでお手伝いもしているとか…
相変わらずご町内のために頑張っていると言うことでしょうか?
そんな花島さん、「チャンスがあったら、また芸能界で仕事をしたいなっと思ってます」とか
今度は、美少女とはいかないので、美魔女・美人熟女で帰って来て欲しいものです
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
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