(映画1421)(訃報)また健さん?、また昭和の名優が… | ☆ワシの終活☆

(映画1421)(訃報)また健さん?、また昭和の名優が…

「ケンさん」と言えば、世界に通ずる「渡辺謙」さんの名称になってきているかもしれませんが、自分にとってはやっぱり、高倉健さん


「映画館に献花台や哀悼文=「仕事休み駆け付けた」―高倉健さん死去(時事通信より、2014年11月)」


「寡黙、哀愁、男の優しさ 高倉健さん死去(朝日新聞デジタルより、2014年11月)」


昨日は、「高倉健さん死去」の一報に驚いた


各メディアが一斉に報道


享年83才


まだまだ、早いかもしれないけど…


今年は、「健さん」繋がりで宇津井建さんが今年(2014年)3月にお亡くなりになっている


宇津井さんは享年82才だったよね


同じぐらいの年代


「倉」繋がりで、今年(2014年)8月には米倉斉加年さんがお亡くなりになっている


享年80才だったよね


やっぱり、80代なんだよね


今月(11月)10日に病状が急変してお亡くなりになったとか…


1週間以上たって、世間に知らせるとは…


病気も隠していたのか?


、やっぱり、健さんはスターであり、役者だったんだなあ


生涯いち俳優


まるで、渥美清さん(享年68才?)がお亡くなりになったときを思い出しました


高倉健さんと言えば映画「網走番外地」をほとんどの人が想像されるかもしれませんが、自分は、「網走番外地」を見たことはありません


その代わり、任侠もので、藤純子さん(現在の富司純子)主演映画の「緋牡丹博徒」シリーズで、脇役として出演されていた高倉健さんの印象が強かったです


まだ、小学校だった自分がそんな任侠ものを見て、かっこいいと思ったものでした


そして、その後は、「幸福の黄色いハンカチ」、「駅 STATION」、「居酒屋兆治」、「鉄道員(ぽっぽや)」などをむさぼるように見ました


映画館で見たことは一回もないのだけど…


そして、「ブラック・レイン」


自分は松田優作の大ファンだったのだけど、マイケル・ダグラス、高倉健と役者が揃ったこの作品は、今でも自分にとって名作の一つと思っています


野性の証明」で共演した縁だったのでしょうか?、いつだったかNHKの「鶴瓶の家族に乾杯」のゲストに薬師丸ひろ子さんが出演された時、高倉健さんに携帯で電話をされて、鶴瓶が対応にあたふたした時があったことを思い出します


そんな突発的な対応も臨機応変に対応するところはさすがだなとも思いました


2012年9月に放送されたNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀・高倉健スペシャル」と「プロフェッショナル 仕事の流儀・高倉健インタビュースペシャル」では健さんの意外な一面を見ることができて、これからの健さんが楽しみだなあと思っていたのですが…


ちなみに高倉健さんの映画で、自分の見たものは以下です


「緋牡丹博徒」(1968年、東映)


「緋牡丹博徒 花札勝負」(1969年、東映)


「緋牡丹博徒 二代目襲名」(1969年、東映)


「ちゃんばらグラフィティー 斬る!」 (1981年)


「ザ・ヤクザ」 (1974年、ワーナー・ブラザーズ)


「幸福の黄色いハンカチ」 (1977年、松竹)


「野性の証明」 (1978年、角川春樹事務所)


「遙かなる山の呼び声」 (1980年、松竹)


「駅 STATION」 (1981年、東宝)


「刑事物語」 (1982年、キネマ旬報)


「南極物語」 (1983年、フジテレビジョン / 学習研究社 / 蔵原プロダクション)


「居酒屋兆治」 (1983年、田中プロ)


「ブラック・レイン」 (1989年、パラマウント映画)


「あ・うん」 (1989年、東宝 / フィルムフェイス)


「ミスター・ベースボール」 (1993年、ユニバーサル映画)


「四十七人の刺客」 (1994年、東宝 / 日本テレビ放送網 / サントリー)


「鉄道員(ぽっぽや)」 (1999年、「鉄道員」製作委員会)


「あなたへ」 (2012年、東宝)


実は、「八甲田山」 (1977年、橋本プロ / 東宝 / シナノ企画)と「単騎、千里を走る。」 (2005年、北京新画面影業 / 張芸謀電影工作室 / 東宝) はまだ見たことがありません


今度レンタルして見ようかな


改めてご冥福申し上げます



どんどん自分の好きな昭和の名優がいなくなっていく


しょうがないことなんだけど…


あとは、菅原文太さん(81才)だよなあ


長生きしてください


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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