(戦争と平和1482)また1人…
「被爆体験、英語の語り部…松島圭次郎さんが死去(Yomiuri Shimbunより、2014年11月)」
広島市で被爆後、外国人に被爆体験を英語で語る活動を続けていた松島圭次郎(まつしま・けいじろう)さんが11月12日、敗血症で亡くなったそうです
16歳の時、爆心地から約2キロの広島工業専門学校(現・広島大工学部)の校舎内で被爆。戦後、市内の公立中学校の英語教師となり、定年退職後の60歳代半ばから語り部の活動を始めた。「通訳を介しては伝わらない」と英語を使い、平和記念式典に参列する各国の代表や、外国人観光客に被爆の惨状を訴えてきたそうです
また、1人、語り部がお亡くなりになった
松島さんのように英語を使い、直接海外の方に被爆の惨状を訴えることができる人は貴重です
そんな方を失うのは非常に残念です
ただでさえ、被爆者は高齢化し、年々、少なくなってきているのに…
自分には、ドイツ人の義弟がいます
彼に、どうやって、被爆と言うものを伝えられるか…
ドイツ語が無理なので、英語で何とかチャレンジしようと思います
直接の会話ができないのなら、翻訳機とメールと使って、伝えるしかないと思っています
被爆者はいずれ誰もいなくなります
後に残るものは、何とかしてそれを継承する努力をするしかないでしょう
どんな方法を使ってでも…
改めてご冥福申し上げます
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(・∀・)
