(雑談14107)電車のブレーキ
「山手線などの1548車両、ブレーキ不具合(Yomiuri Shimbunより、2014年10月)」
JR東日本は10月6日、山手線などの在来線で使用している運転台付きの1548車両に、運転士が運転できなくなった時のための非常ブレーキの作動が遅れる不具合があったと発表したようですね
プログラムミスが原因で、同社はソフトを変更して対応するそうです
同社によると、非常ブレーキは通常、運転士が急病などで60秒にわたり運転装置を触らなければ、ブザーが鳴り、さらに5秒たって自動的に作動して列車を止める仕組みになっているそうです
しかし、今回、前方の列車に接近した時に別のブレーキが作動した場合、運転士が装置に触ったと誤認し、非常ブレーキの作動が遅くなるようプログラムされていたことが判明したようです
JR東日本は「別のブレーキが作動するので重大事故を招くことはないが、ご心配をおかけして申し訳ない」と言っているようです
このプログラムのバグは、何でわかったのでしょうか?
緊急時の動作は、今の自動車のブレーキシステムと同じように、プログラム制御で、ブレーキがきくようになっているのですね
でも、プログラムの検証や実証はどのように行っているのでしょうか?
その検査方法が気になります
また、整備・点検時に於ける、それらの確認はどのように行われるのでしょうか?
非常に気になります
今ひとつ、わからないのは、非常用ブレーキと別のブレーキ
普通のブレーキと緊急時のブレーキということでしょうか?
電車は電気で動いていますが、ブレーキは油圧系の機械だと思います
もし、送電が止まった場合、当然プログラムはバックアップの電源で動いているでしょうが、ブレーキを動かす伝送系は大丈夫だろうか?
また、電気がすべて無くなったら(原発の電源喪失と同じかな)、電車はどのようにブレーキがかかる(とまる)のだろうか?
まさか、惰性で動かないよね
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ありがとうございます♪
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お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
ヽ(゚◇゚ )ノ
