(宇宙1422)今年の流星群は…
「10月21日は「オリオン座流星群」 ― ウェザーニューズが全国の天気傾向を発表(インターネットコムより、2014年10月)」
明日は、オリオン座流星群が極大を迎えます
あの有名なハレー彗星のちりを起源とする流星群です
1時間当たり数十個程度の活発な出現が期待できる流星群です
今年の出現のピークは10月22日1時頃のため、21日22時頃から22日の夜明け前が1番の観測チャンスとなるようです
今年は、24日が新月なので、観測には良好のようですね
問題は天候
予報では
10月21日夜から22日朝にかけては低気圧や前線が通過するため、雲が広がる地域が多い予想だそうです
だめだなあ
夜中、オリオン座が昇ってきたら晴れないかなあ…
その他の地域も、前線の影響で雲の隙間を狙っての流星観測になりそうだとか…
特に、前線に近い中国や北陸といった日本海側の一部は厚い雲に覆われ、流星観測が難しいかもしれないだって…
やれやれ
皆既月食は晴れだったけど…
そうやって、自分が昼間の空や夜空を見上げていたのは昔からです
しかし、流星観測は昔からやっていたわけではありません
空を見上げていたのは別の理由があったからです
幼少の頃、日テレ系で、矢追純一氏の「UFO」特集が盛んにテレビで放映されていました
それで「UFOを見てみたい!」と思ったのでした
その気持ちだけで、空を見ていたと言っていいでしょう
結局、見たのは、昼間に見た火球(火の玉になった隕石)や夜間に見える人工衛星ばかりでした
そのついでと言ってはなんですが、月食や日食はよく見てましたよ
高校になって、地学部に入りましたが、天文観測は月食と昼間の金星観測ぐらい
(望遠鏡を使えば、日中に金星は見えます。でも、太陽を見ないように注意が必要です)
ほとんど、化石・鉱石採集とその分析、そして、間欠泉の実験・研究に時間を費やしていたと言っていいでしょう
そして、学生になり、天文クラブに入った時に、ようやく本格的な流星観測を行いました
夏休みに千葉県の木更津のキャンプ場に行って、夜間、みんな頭を中心にして放射状に寝転がり、それぞれの方角に流れる流星をカウントしたものです
あれは、ペルセウス流星群だったと思います
学生時代はそんな観測をよく行っていました
学生は時間の余裕があってゆっくり時間が流れていますからね
会社に入ってからは、空を見上げることはめっきり少なくなりました
しかし、残業後(いつも22時頃まで仕事でした)、駐車場に行くまで、夜空を見上げて、心を癒していました
その頃は、流星のようにじっくり見るものでは無く、彗星のようにさらっと見えるものをよく見てました
ハレー彗星とか、百武彗星とか…
流星群をぼんやり見るようになったのは、うつの治療が始まった時からかな
時間がゆっくり流れるようになって流星が見えるようになったと思います
じっくり見る流星観測は、都会の明るさは別にしても、忙しい現代人にはなかなか見れないものなのかもしれませんね
みなさんはどうでしょうか?
(去年・一昨年・3年前・4年前・5年前の記事を引用しました)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
ヾ(@°▽°@)ノ
