(健康1418)水でうがいをしましょう??
去年・一昨年・3年前の記事をもう一度
「「イソジン」は風邪予防にならない!? 意外と知らない"うがい"事情 (日刊サイゾーより、2010年10月)」
自分はブログの記事に「外から帰ったら、まず、手洗い!、そして、うがい!をしましょう」と記述することがあります
インフルエンザを含めて、風邪に対して手洗いはもちろんのことうがいの効果があると信じているからです
普通、うがいは水を行っていますが、一時期「イソジン」を使う時もありました
ちなみに「うがい」という言葉の起源は「鵜飼い」だそうです
いったん魚を飲み込んで、その後吐き出す様子が似ていることから「うがい」と呼ばれるようになったようです
そして、うがいをするのは日本だけのようですね
したがって、日本独特の習慣なのですね
昔から「うがいは風邪予防になる」と言われていましたが、実はちゃんと検証されてなかったようです
2002年~03年にかけて、京都大学で「本当に<うがいは風邪予防になるのか>」という研究が行われましたが、研究の謳い(うたい)文句は「世界初のうがいによる風邪予防効果の無作為割付研究」だったようです
世界初と言うのが驚きです
この実験は、全国からボランティア387名(年齢分布はわかりません)を募り、「何もしない」「水でうがい」「ヨード液でうがい」の3グループにくじ引きで分けて、2カ月間にわたって振り分けられたうがい行為を行なってもらい、その人たちが「風邪をひいたか、ひかないか」を調べるというシンプルなものだったようです
結果は「何もしない人」と比べて「水うがいをしていた人」の風邪の発症率は「4割も減少」しました
つまり、少なくともうがいの効果はあるということです
でも、風邪を引いた人は、「何もしない人」の内の26.4%に対して、「水うがい」をしていた人は17%、そして「ヨード液うがい」していた人は23.6%だったようです
何もしない人とヨード液うがいの人は、同じレベルで風邪を引いているので効果は無いと言う結果のようですね
(まあ、水うがいも100%の予防にはなりませんが、何もしないよりは風邪をかかる確率が4割り近く減っていますね)
ヨード液は殺菌作用が強いので、のどの正常細胞を傷つけたり、のどをいい状態に保ってくれている常在細菌を壊してしまい、かえって風邪ウィルスを侵入しやすくしている可能性があるからだそうです
必要以上の殺菌は、かえってよくないことがわかります
「外から帰ったら、まず、手洗い!、そして、水でうがい!をしましょう」
(去年・一昨年・3年前の記事をそのまま引用しました)
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そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
ヾ(@°▽°@)ノ
