(宇宙1421)打ち上げ決定
「「はやぶさ2」打ち上げ日は11月30日に決定(読売新聞より、2014年10月)」
下村文部科学相は9月30日、閣議後の記者会見で、小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げ日が11月30日に決まったと発表したようですね
宇宙航空研究開発機構( JAXA ジャクサ )によると、鹿児島県の種子島宇宙センターからH-IIAロケット26号機で、2014年11月30日(日)13時24分48秒(日本標準時)打ち上げられる予定のようですね(JAXAプレスリリースより)
地球と火星の間を回る小惑星「1999JU3」で岩石や砂を採取し、2020年末に地球に戻る計画です
いよいよですね
なお、「はやぶさ2」の打ち上げにむけて、JAXAの特設サイトもオープンしたようです
ミッションの解説、注目の搭載機器紹介、特集記事、最新情報などなどを随時更新しているようです
また、国民の目が宇宙に向けられますね
さらに、今回打ち上げるH-IIAロケット26号機には、小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)の他に、小型副ペイロード3基に対して、3個の小型衛星が搭載され、軌道投入の機会を得ています
いろいろな大学が製作した衛星だそうです
そして、その前に、重要な衛星が本日(7日)打ち上げられました
「<H2A>打ち上げ成功 「ひまわり8号」軌道に投入(毎日新聞より、2014年 10月)」
三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10月7日午後2時16分、鹿児島県の種子島宇宙センターから、静止気象衛星「ひまわり8号」を搭載した国産ロケット「H2A」25号機を打ち上げ、約28分後にひまわり8号を予定の軌道に投入、打ち上げは成功したようですね
ひまわり8号は、運用中の7号の後継機
世界で初めてカラーで気象画像を撮影でき、物体の識別能力も倍増のようです
画像の送信頻度を7号の30分ごとから10分ごとに短縮し、加えて、日本付近や台風の発生場所などと領域を特定すれば、2.5分ごとに送信できるそうです
急速に発達する積乱雲などを素早く見つけるなど、豪雨災害の予測精度の向上を目指すそうです
今、日本を襲っている台風の様子や急激な気象の変化をより細かくモニタすることができるひまわり8号です
少しでも、気象災害の予防に役に立ってもらいたいと思います
そして、「はやぶさ2」はみんなの夢を乗せて宇宙に飛び出してもらいたいです
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
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