(戦争と平和1476)瀕死の双六問屋(忌野清志郎)(その6)
忌野清志郎著の「瀕死の双六問屋」の中の清志郎さんの言葉を紹介します
まるでジョンレノンの言葉だね
自分は特にコメントしません
瀕死の双六問屋(忌野清志郎)
生まれながらのサラリーマン野郎 第五十二話
(前略)
人々は時として夢を語ったりするというものだ
夢を実現するためにいくつもの階段を経てきた
それは苦労だったとも言えるし、楽しい出来事だったとも言えるだろう
小さな夢を手に入れて、あとは老成した公務員のようにおとなしく暮らす人間もいるだろう
人それぞれだ
細く長く生きたい人、太く短くを選ぶ人、いろんな人がいて当然だ
一生誰かの下で働きたい人、いつかは自分で何かをやりたい人、
でもね、誰も一人では生きられないんだ
どんな人でも誰かを説得して力を借りたいときがあるはずだ
そんなときに何も本心を話さないで、つまらないジョークだけで一生のうちの通過点を切り抜けられはしない
たまにはマジメに自分の考えを発表しないと誰にも相手されなくなるのさ
もしも何かやりたいことがあるとか、自分は何かになりたいんだとか、つまり「夢」があるんなら、なおさらだ
上っ面のくだらないジョークだけじゃ説得力はどこにもない
(後略)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
( ´艸`)
