(科学1433)空気電池??
「水注ぐとスマホ充電30回できる非常用空気電池(Yomiuri Shimbunより、2014年9月)」
福島県いわき市に事業所がある古河電池(横浜市)は、水を入れるだけでスマートフォンを最大30回充電できる非常用マグネシウム空気電池を開発したようですね
商品名は「マグボックス」
正極に酸素還元触媒を付け、負極を難燃性マグネシウムにして、水を入れると化学反応が起きて電気が発生するものです
水2リットルで最大5日間発電し、海水や汚れた水も使えるようです
凸版印刷(東京都千代田区)との共同開発で、水を入れる部分をラミネート紙にするなど、使用後は可燃ゴミとして捨てられるようになっているようです
12月中旬から販売し、価格は1万円程度で、主に地方自治体に売り込むようです
ほっかいろのような、1回ぽっきりの発電での使い切り電池ですね
一般の人は、「こんな電池があるんだ」と思って、驚かれるかもしれません
これは、気象庁の各気象台が毎日二回放球して上空の大気の気象(温度・湿度・風向風速)を観測しているゾンデに使っている電池と同じですね
「注水電池」と言います(製造会社は忘れました)
技術は昔からあるものです
自分はもう三十数年前から知ってます
開発と言っているようですが、何が新しいのだろう?
東日本大震災が起こった時に、注水電池があれば便利だろうなと思ったものですが、災害時用として、完成させたのが目新しいのでしょうか?
何より、昔からの技術を使って、いろいろなものに応用して行くのが、評価できるのではないでしょうか?
他に、既存の技術で、何か流用できるものはないだろうか?
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ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
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