(宇宙1419)空気望遠鏡??
「350年前の文献から…「空気望遠鏡」でお月見(Yomiuri Shimbunより、2014年9月)」
9月8日の「中秋の名月」を前に、小岩井農場まきば園(岩手県雫石町)の「まきばの天文館」で9月6日と7日、全長21メートルの空気望遠鏡を使った月の観賞会が開かれるようです
この空気望遠鏡は、元中学校理科教師が約350年前の文献に載っていた挿絵だけを頼りに一人で作り上げたもののようです
空気望遠鏡は、通常の望遠鏡の「筒」の部分がなく、両端の接眼・対物レンズの間を、穴の開いた「絞り板」やロープでつないで像を結ぶもののようです
観賞会で使うのは板を使ったもので、「現存する空気望遠鏡としては世界最長」だということです
倍率は200倍で、月面のクレーターを見ることもできるそうです
空気望遠鏡なんて、初めて知りました
筒型のものより簡単そうに見えますが、二つのレンズをつなぐ板の異なる大きさの穴が一直線にならず、焦点が合わないことがあったり、製作に苦労されたようですね
350年前の人たちも苦労して作ったのでしょうね
そんな昔を感じながら月を見るのもいいものですね
350年前も、今も、月は同じですからね
同じ月を世代の違った道具で見るのもいいかもしれませんね
さて、8日は晴れるのでしょうか?
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(=⌒▽⌒=)
