(地震・災害関係1433)日本海側の地震
「日本海側の津波、最短1分で到達…最大23m超(Yomiuri Shimbunより、2014年8月)」
「日本海の津波、北海道で最大20メートル超 政府が初の想定公表(産経新聞より、2014年8月)」
日本海で地震が発生した場合に起きる津波について、国の有識者検討会は8月26日、北海道から長崎県の16道府県173市町村で想定される津波の高さと到達時間を初めてまとめ、公表したようですね
地震の発生から10分以内に、人が流される恐れがある高さ30センチの津波が来るのは全体の約半数の82市町村に上り、福井市など15市町村の最短到達時間は1分となったようです
津波の高さの最大は、北海道せたな町の23・4メートルで、北海道、青森、秋田、山形、新潟、石川県の6道県30市町村で、10メートルを超えると試算したようです
南海トラフ地震や首都圏直下型地震など、太平洋側で起こるであろう地震の情報はよく聞きましが、日本海側で起こる地震については皆無でしたね
政府は東日本大震災の教訓を踏まえ、地震・津波の新たな想定づくりを進めており、今回は太平洋側の南海トラフ(浅い海溝)と相模トラフに続く推計したようです
日本海側は太平洋側と比べて科学的な知見が乏しく、発生メカニズムも複雑なため策定が遅れていたようです
自分は1993年に起こった北海道南西沖地震(日本海側)で、地震発生後まもなく津波に襲われた奥尻島の被害に甚大さをテレビで見て、改めて津波の恐ろしさを知りました
太平洋側の地震が大きく取り上げられる今日ですが、中学生の時、理科の先生が、1943年に起こった鳥取地震の話をされたとき中国地方でも、大地震があるという恐ろしさを初めて感じました
何しろ、そのころ自分のいた広島では地震は皆無で、地震の「ジ」の字も知りませんでしたから
先生の話した鳥取地震は、マグニチュード7.2で、鳥取市を中心に被害を出した地震で、死者1083人、家屋全壊7485、半壊6158と、当時はとてつもなく大きな地震だったと聴きました(理科年表より)
先生は学校にいて、廊下を見ると端まで上下にうねっていたというのです
日本海側でも、そんな大変な地震は発生するのですから、今回の発表は住民にとっては、非常に重要な判断基準になるのではないでしょうか?
その対策についても、至急考える必要はあるでしょうね
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
ヽ(゚◇゚ )ノ
