(健康1416)スマホを使うと弊害が多い?(その④) | ☆ワシの終活☆

(健康1416)スマホを使うと弊害が多い?(その④)

「電磁波が怖い。wifiが怖い。電磁波過敏症の人が次々と避難するアメリカの小さな村(ロケットニュースより、2014年3月)」


米ウェスト・バージニア州グリーン・バンクは、3万4000平方キロメートルと広大な広さながら、そこに住む人の数は147人という小さな町


ここは世界で最も大きい電波望遠鏡が作動している為、電波を飛ばすことを規制されている指定区域となっているそうです


その為、ここの住民は携帯電話もネットも使えないどころか、テレビ、ラジオの使用も禁止されているそうです


こんな場所にも住む人はあると言います


ここには電磁波にただならぬ恐怖を抱き、体調に異変をきたしたという「wifi難民」と呼ばれる人が次々と避難してきているというのです


2013年から現在まで、36人のwifi難民がこの地に移住してきたそうです


彼らは、スウェーデンとスペインでのみ正式に「疾病」と認められた特殊な症状「電磁波過敏症(EHS)」を患っているそうです


「電磁波過敏症(EHS)」??


電磁波過敏症:電磁場に起因する特発性環境不耐症。「ある程度の電磁波(=電磁場)に曝露すると、身体にさまざまな不調が現れる」とする疾病概念


電磁場にさらされることによって引き起こされると称されている症状を記述する用語である


「特発性」(idiopathic)とは原因不明であることを意味する


現状、明確に疾病概念は定まっていない


電磁波過敏症の症状は多種多様であるが、特によく見られる症状が電磁波を発する物体に近づいた場合、頭痛や胸痛、時には皮膚を焼かれるような痛みに苦しむのだというのです


電磁波および電磁場の健康への悪影響については否定的な見方もあるそうです

(がんのようなはっきりした病状でも、その要因が電磁場や電磁波の影響かどうかは判定できないということでしょうか?)


現在でも様々な疫学的研究が行われている真っ最中で、これまでの誘発試験の結果、自称電磁波過敏症患者は本物の電磁場と偽物の電磁場を区別することができないということです


偽物の電磁場にさらされても同様に体調不良を訴えるのだそうです


その為多くの国では電磁波過敏症を疾患として認めていないようです


たぶん、日本もそうなのでしょうね


まあ、こんな病名やこんな人たちが存在することすら知りませんでした


「11年におよぶ研究により「携帯電話は癌の原因にならない」ことが判明(ロケットニュース24より、 2014年2月)」


これは、今年から開始される携帯電話や他のワイヤレス機器の使用が子どもの「脳の発達に影響」を及ぼす可能性を調査する世界最大規模の研究と同じ、イギリスで行われた「携帯電話と「癌」の関連性の調査」(携帯通信健康調査プログラム)です


政府と通信業界の協力を得て、1360万ポンド(約23億円)を費やした11年に及ぶ調査の結果、携帯電話と基地局、および各無線通信機器から生じる電磁波は、癌の原因にならないことが証明されたというのです


詳細の論文を読んでいないので、何とも言えませんが、お子様を持つ親としては、ちょっと安心できるかも…


さらに。これに加えて、電磁波と子供への健康被害も関連性がないことが分かったようです

(脳の発達に対してはまだ不明ですが…)


今までは、妊娠中に携帯電話の基地局近辺に居住していると、生まれた子供は小児白血病や脳腫瘍、中枢神経系腫瘍になりやすいとの説がささやかれてきました


しかし癌患者の小児1万6500人の病状を調査したところ、基地局近辺に住む小児の病状は悪化していなかったことが明らかになっているようです


それでも、2011年にWHO(世界保健機関)は、1日30分の携帯電話使用は発癌性のリスクを40パーセント高めると警告しているようです


WHOは対策として、電話の使用頻度を減らすかハンドフリーセットを使ったり、メールに切り替えるなどの方法を推奨していると言うの現状


何がほんとなのでしょうか?


忌野清志郎さんが著書「瀕死の双六問屋」にこう書いています


「子供のころはあんな奴は歩いていなかったぜ。耳に電波をこれでもかとあびてるような奴は一人も存在しなかった。あいつらは、そのうち脳がやられちまうはずだ。くだらないおしゃべりの代償に痛い目に逢うんだろう。」って


携帯電話が普及し始めて20年もたっていません


その影響も、本当のところは不明のことばかり


まだまだ、研究や調査は必要です


ある人に言わせれば、電波は世界に溢れているから、昔も今も問題ないではないかと言っている人もいます


自分としては、現在、使用している周波数が高周波にどんどん移行いていることが気になっています


スマホが使用している2.2GHzは、テレビなどで使用されているUHF帯(300MHz~3GHz)から各種レーダーに使用されているSHF帯(3GHz~30GHz)に届く周波数になってきてます

(wifiに至っては5GHzですね)


パソコンだって、GHz帯のクロックになっているのには驚きます


それが、直ちに人体への影響があるとは思いません

(誰かの言葉と同じだなあ…)


ただ、レーダー設計に関与したとき、高周波帯の人体の影響については、いろいろ勉強会があったので、ちょっと気にしているのです

(まあ、ほとんどハイパワー(大出力)ですが)


スマホを長時間耳に当てて通話するわけではないし、ゲームやメールをするとき耳や頭にあてて操作を行うことはないと思うので、直接的な影響はないと思っています


でも、やっぱり、自主的な防護をする必要があるでしょうね


つまり、「イヤホンを使って通話」、なるべく「長時間ゲームはしない」かな?


そして、ちょっと気になるのは、今後、電話やPCが、メガネ等のヘッドアップディスプレィ等に進化して行くときに、頭部付近で直接発信するようなものは、警戒が必要かなと思うのです


必要以上に気にして電磁波過敏症になるのも問題ですが、真実の探求も必要でしょう


賢く怖がる!


将来に向けての研究や調査は今後も必要でしょう


おわり


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(‐^▽^‐)


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