(健康1413)スマホを使うと弊害が多い?(その①) | ☆ワシの終活☆

(健康1413)スマホを使うと弊害が多い?(その①)

今年、脱携帯した自分でしたが、スマホの購入を検討したこともあります


そんな我が家は、かみさんがまだガラケーですが、就職している長男と今年高1の次男はそろってスマホ
時代の流れでしょうか?


「「スマホ脳」が危ないのは子どもたちばかり?(週刊文春(文藝春秋)より、2014年6月)」


「家でちゃんと勉強している生徒でも、スマホを使う時間が長ければ、家で勉強しない生徒よりも学力が下がっている傾向が統計的に表れたのです」


こう語るのは、脳を鍛えるゲームソフト「脳トレ」の監修をした東北大学・川島隆太教授だそうです


川島教授らのグループは宮城・仙台市教育委員会と共同で市立中学校生徒約2万4000人について調べ、その意外な調査結果を『週刊文春』(6月12日号)が<「スマホ1日1時間以上」で子供の成績が下がる!>と伝えているそうです


たとえば、平日に2時間以上家庭で勉強し、スマホの利用時間が1時間未満の生徒の数学の平均点数は75点だが、利用時間が4時間以上になると57.7点に下がるようです


勉強時間が30分未満の生徒では、スマホ利用時間が4時間以上では47.8点だが、1時間未満だと63.1点だったようです


「つまり、2時間以上勉強してもスマホを4時間以上使っていると、勉強は30分未満だがスマホの利用時間が1時間未満の生徒の方が平均点が高いという結果が出たのだ」(週刊文春)


これは、数学だけでなく、国語、理科、社会、英語でも同じ傾向が見られたということのようです


スマホを長時間利用するとなぜ成績が下がるのか?


川島教授は長時間のスマホで「脳の前頭前野が麻痺」するからではないかと見ているようです


前頭前野は記憶、学習、行動の抑制、将来予測、コミュニケーションの円滑など、心の動きを司(つかど)っています


川島教授は


「ゲームで長時間遊んだ後の30分から1時間ほどは前頭前野が麻痺したような状態となり、機能がなかなか回復しません
この状態で本を読んでも理解力が低下するというデータもあります
(略)
スマホを長時間利用することは、ゲームで遊んだりテレビを長時間視聴した後の脳と同じような状態になっていて、学習効果が失われるのではないかと考えられます」


と解説しているようです


うーむ、スマホでのゲームは、脳にとって麻薬のようなものと考えるべきなのでしょうか?


これは携帯でも同じだよね


スマホは、小型のパソコンと考えると、得られる情報量は大量であり、有効に使えばすばらしいツールなのだが…


次男に聞いてみると、自宅での勉強は1時間で、ゲームに2時間費やしていると言う


非常に微妙な状況


これからの成績によっては、親から指導する必要があるかも…


ところで、この記事では、「「スマホ脳」が危ないのは子どもたちばかりなのか。通勤電車で見ていると、大人たちも」と警鐘を鳴らしている


テレビでも、同じような傾向があるということは、映像(動画)を長時間見ることに脳への弊害があるのではないかと思ってしまいます


つまり、画像とそのまま脳に取り込む場合、文字を読んで映像を自分で想像し考える場合より、はるかに脳は楽をしているとみるべきでしょうか?


特にゲームは反射運動だけになってくる場合があるので、考える力が無くなるのかな?


活字離れも、同じような傾向があると思うけど


(ブログなど、自分で情報を分析して文章を作り上げる作業は逆にいい効果があると思うのだけど。長男は高校の時、ブログはやっていたと言っていたなあ)


脳は常にフル回転させておく必要があるということではないでしょうか?


年取って、老後のんびりしようと考えていると、ボケが早く来るのもそうかな?


気をつけよう


スマホを使うと弊害が多い?(その②)へ


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
≧(´▽`)≦


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