(戦争と平和1448)命ある限り調査を
「<長崎原爆>貴重な写真を大量に発見 「命ある限り調査を」(毎日新聞社より、2014年6月)」
今年6月に米国立公文書館を訪問していた長崎市の調査団により、長崎原爆投下の1~2カ月後に米軍が撮影した貴重な写真が大量に見つかったという記事です
調査団は昨年(2013年)10月にも国立公文書館を訪問したそうですが、本格的な渡米調査が約40年ぶりだったこともあり、与野党の対立に伴う米政府機関閉鎖と重なり1日しか調べられなかったようです
「長崎、被爆の写真データ展示へ 米で2千点確認(共同通信より、2014年6月)」
「<長崎>被爆後のカラー写真30枚 米公文書館にフィルム(毎日新聞社より、2014年7月)」
被爆後の惨状だけでなく、復旧・復興に取り組む市民の姿などを収めた写真2千点以上を確認したそうです
さらに、長崎市によると被爆後の長崎を撮ったカラー写真はこれまで約30枚しか確認されていなかったようですが、被爆後の長崎市を撮影したカラーフィルム約30枚が新たに見つかったということです
今後、長崎市は、持ち帰った複写したデータを、検証を進めながら長崎原爆資料館で展示する方針だそうです
まだまだ埋もれている資料はアメリカにあるかもしれない
被爆資料の収集を続けてきた担当者は「被爆の実相を一番伝えるのが写真だ。自分の命がある限り調査を続けたい」と話したそうです
非常に重要な仕事ですね
それが、これからの「原爆の語り部」となった行くだろうから
となると、広島の被爆資料はアメリカにまだあるのではないか?と思ってしまいます
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(´0ノ`*)
