(地震関係1427)地域防災
撃墜を含めても、最近、目に付く飛行機事故
地上を走る交通機関と違って、航空機は空から落ちてきて、場合によっては住民を巻き込む
自分の住んでいる町には、VOR(VHF Omni-directional radio Range、VHF全方向無線標識施設)があるので、航空機の通過経路になっている
普段は、朝から夜まで聞こえているジェットエンジンの心地よい音が、最近は、近く感じられドキッとさせられる
「まさか落ちてこないよね」
今年(2014年)3月にまとめられた自分の街の地域防災計画
航空路にかかる自治体では考えられている「航空災害対策計画」も記載されている
当然、JRも通っているので「鉄道災害対策計画」もある
東日本大震災では、内陸であっても震度5強の揺れを観測したわが町は、死傷者2名、建物の半壊・一部破損は1600棟以上を数えました
たった4万人の町なのに…
最近、日本全国でM2やM3程度の地震が頻発していて、北海道に大きな地震が来るのではとも噂されていますが、自分としては、やっぱり、首都圏直下地震として、茨城県・福島県沖の大きな地震が心配です
町でも東日本大震災を上回る震度6弱から6強の揺れを予想して地震災害に対する予防・応急対策・復旧復興などの計画を立てています
「自分の命は自分で守る」が基本ですが、「自分達の地域は地域のみんなで守る」も必要
国・県の援助・支援は大規模災害の時は、なかなか機能しません
どれだけ、地域は災害に対して耐えられるか?
燃料・エネルギー対策も重要になります
茨城県は幸いにして、太陽光発電所や風力発電所の設置に積極的に取り組んでいます
町も、ソーラーパークとして、いろいろな場所に太陽光発電が設置されるようになってきました
いつ起こるかわからない災害だけに、そんな地道な計画や行動が必要だとこの計画書を改めて読んで思いました
国も先延ばしではなく、そのような対策を粛々と進めるべきでしょうね
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
ヾ(@^(∞)^@)ノ
