(戦争と平和1433)「この世界の片隅に」
「「この世界の片隅に」をアニメーション映画に(広島平和記念資料館メールマガジンより、2014年7月)」
「この世界の片隅に」は、「夕凪の街 桜の国」でお馴染みのこうの史代さんが書いた漫画です
漫画「この世界の片隅に」のアニメーション映画制作が、「魔女の宅急便」(スタジオ・ジブリ)、「アリーテ姫」(STUDIO 4℃)等を担当した片渕須直氏の監督により進められているそうです
戦前・戦中の呉が舞台で、広島から呉にとついだ女性が主人公です
広島の様子も描かれています
戦前・戦中、主人公は、毎日を淡々と過ごして行きます
焼夷弾空襲で焼けてしまった呉、原爆でたいへんなことになってしまった広島
身近な人の死
主人公を襲う虚脱感、それでも人は生きねばない
平凡だけどささやかな人々の幸せをたたえた光景
そんなことから「ふつうの人が当たり前に暮らすこと」の大事さを描いている漫画です
(漫画は、上・中・下の三巻あります)
この漫画は、北川景子さん主演でドラマ化もされましたね
それが、アニメになって映画化されるとは…
完成したら是非見てみたいと思います
アニメーション映画監督 片渕須直
※片渕監督が準備中の『この世界の片隅に』のビジュアルはここから↓
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/images/konose.pdf
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
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