(戦争と平和1432)映画「原爆の子」
今年もまた、暑い8月がやってきました
毎年、この時期は、6日・9日や15日が近いために、原爆関係の記事をアップしています
今年もまた、去年の記事を引用して記事にします
1日、今日は、映画「原爆の子」
原爆に関する映画は映画「黒い雨」や映画「夕凪の街 桜の国」などが良く知られていますが、「原爆の子」もそのひとつです
今は亡き新藤監督の映画です
以前、CS放送で、映画「原爆の子」(モノクロ映画)をやっていたので見ました
広島への原爆投下時、幼稚園に勤めていた女教師が7年後の夏休みにかつての園児達を訪問することから始まるものです
彼女が再会したのは、ピカドン(*1)のために失明して働く事もできず貧困の生活をしているかつての奉公人と原爆症の影響で死に床で平和を祈り続ける少女でした
原爆投下後から7年後の広島を再訪した女教師の目を通して被爆者の惨状を映し出していて、原爆投下の記憶も生々しいものです
終戦後7年後の1952年の広島をオールロケで描いているので非常にリアルな映像がある映画です
今はもうありませんが、映画「夕凪の街 桜の国」でも描かれた原爆スラム
自分はリアルタイムで見た記憶があります
映像で出てくる銀行の石段に腰をかけた人の影が残ったあと
あの映像は本物であり、自分はそれを見たことがあります
そんな広島の生の姿を映したモノクロ映画です
被爆と言うことがどのようなことか、わかる映画ではないでしょうか?
(レンタルがあったかどうかは不明です。たまにテレビ(BSやCS)で放映されています。自分はDVDに録画して持ってます。ちなみに音楽担当は映画「ゴジラ」でお馴染みの伊福部昭さんです。)
(*1)広島の人間は「原爆」を「ピカドン」と言います。原爆が「ピカっ」と光って、そして、「ドン」と爆発したことからきたようです。自分も広島での平和教育で「ピカドン」と教わりました。漫画「はだしのゲン」でも、原爆のことは「ピカ」と言っています。
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(去年・一昨年・3年前・4年前の記事を引用しました)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(・∀・)


