(ドラマ1404)児童文学 | ☆ワシの終活☆

(ドラマ1404)児童文学

NHKの朝ドラ「花子とアン」は毎日欠かさず見てます


ドラマはついに、1923年9月1日11時58分に発生した関東大震災のシーンになってしまいました


前作の「ごちそうさん」でも描かれた関東大震災、そして、その前の「あまちゃん」では東日本大震災が描かれました


「ごちそうさん」でも「あまちゃん」でも、出演者が亡くなる設定は無かったと思いますが、今回はそうはなりませんでした


どのドラマでも、震災や戦争の時期を描いていると、出演者が亡くなる設定を目にして、重苦しい気持ちになります


でも、現実はもっと悲惨なことがあったということを認識せねばなりませんね


さて、主人公の安東はな役の吉高由里子さんは以前から興味のある女優さんでしたが、それを取り巻く女優さんの豪華なこと


蓮子役の仲間由紀恵さんはもとより、醍醐亜矢子役の高梨臨さんやはなの妹:かよ役の黒木華(くろきはる)さん、そして、末の妹役:もも役の土屋太鳳(つちやたお)さんなど、主役の吉高さんを脅かす女優さん達ばかり

(華は「はる」と読めなかったし、太鳳も「たお」とは読めませんでした。みんな個性的な名前ですね)

仲間さんはドラマ・映画で大活躍の今はベテランと言ってもいい女優さん


高梨さんは、大きな瞳が素敵で、気になっていた女優さんなのですが、日本の三大特撮作品(ウルトラシリーズ、仮面ライダーシリーズ、スーパー戦隊シリーズ)すべてに出演していると言う特撮女優さんであるということを知りませんでした


これからさらにブレイクする女優さんですね


黒木さんは、綾野剛さんと共演した異色のラブストーリー映画「シャニダールの花」が印象的で、これからブレイクする女優さんと言った感じでしょうか?

(映画はレンタルして見ました)


そして、土屋太鳳さん


「土屋太鳳 歓喜の「てっ!」3作目朝ドラでついにヒロイン(スポニチアネックスより、2014年8月1)」


2015年度前期のNHK連続テレビ小説「まれ」(来年3月30日スタート)のヒロインが女優の土屋太鳳(19)さんに決まり、記者会見が7月31日、東京・渋谷の同局で開かれたようですね


2011年の「おひさま」には教え子役で出演していたと言うことなのですが、気づかなかった


以前、滝沢秀明さん主演のドラマ「真夜中のパン屋さん」に出演されていて、「太鳳」が読めずに気になっていた女優さんでした


ついに、朝ドラヒロインゲットですか?


名前もみんなに読んでもらえるでしょうね


そして、ドラマの主人公である村岡花子さん


「赤毛のアン」は知っていても、村岡花子さんについては、あまり知りませんでした


今回のドラマは、非常に勉強になります


「村岡花子さんに続き児童文学の礎を築いた、石井桃子さんのことばと生涯に感動の1冊(Excite Bit コネタより、2014年7月)」


ドラマによって、村岡花子に脚光があたるようになって、児童文学界の人物にいろいろな方がいらっしゃったことが記事になって紹介されるようになりましたね


その1人で、この記事の石井桃子さん

(今は、桃もおいしい季節だなあ…)


石井桃子さんといえば、A・A・ミルン作『クマのプーさん』、ピータラビットの絵本シリーズ、ミッフィーの絵本『うさこちゃん』シリーズをはじめ、数多くの名作を翻訳した方であり、『ノンちゃん雲にのる』などの著作も多数あるようです


村岡花子さんとは1957年に「家庭文庫研究会」を結成して、子どもたちの読書を支える文庫活動を共に行なってきたようです


そんな彼女の仕事と生涯をまとめた一冊『石井桃子のことば』(新潮社刊)が5月に発行されたようです


本書は編集者、翻訳家、作家として活躍した彼女の仕事についてだけでなく、これまであまり知ることのなかった生い立ち、そして彼女自身が遺した数々の珠玉の「ことば」を、著作、談話、身近な人々から集め、紹介した一冊だそうです


石井桃子さんのそれぞれの作品を知っているだけに、それを翻訳された方がどんな人なのかちょっと興味を持つようになりました


買うことはできないけど、何かの機会があったら読んでみたいなあ


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
≧(´▽`)≦


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