(雑談14080)金の卵達
「「僕らの誇り」EV完成 波崎高機械工作部(茨城新聞より、2014年7月)」
公道を走れる電気自動車(EV)造りに取り組んできた茨城県立波崎高校(茨城県神栖市土合本町)の機械工作部が7月7日までに、市販のガソリン車を電気自動車に改造して公道用ナンバーを取得したようですね
高校生による改造EVのナンバー取得は県内初ということです
ということは、全国には、同じように手作りのEVを作った高校生がいるということでしょうか?
今回、県立波崎高校の彼らは、ナンバー取得は難しい作業工程をいくつもクリアしなければならず、挑戦と試行錯誤の日々だったようです
機械工作部長(3年)は約2年間の苦労を振り返りながら「ついに完成した。僕たちの技術の結晶、誇り」と喜んでいるようです
諦めず、やり遂げることは、彼らにとって、将来、きっと役に立つことだと思います
自分も高校時代、地学部で、間欠泉の地下構造の研究に参加し、部員全員で最後までやり遂げ、日本学生科学大賞に応募し、佳作までこぎ着けた覚えがあります
仕事でも、やっぱり、諦めずやり遂げることが、要求されます
彼らは、これからの日本のものづくりの金の卵だと思います
このようなハードがこなせる人材は少なくなって来ているように感じます
長男は工業系の高校を卒業し、鉄道会社に就職し、今はメカニック(整備士)を目指しています
未来はどうなるかわかりませんが、次男もそれを目標にメカニック(整備士)を目指してます
とかく、今は、ソフトが取っつきやすく、みんなそちらに流れていますが、やっぱり、器が無いと、ソフトも存在できません
ハードに興味を持つ子供達がもっと出てきて欲しいと思います
そして、
「数学と生物学で金5個=国際五輪で日本代表高校生(時事ドットコムより、2014年7月)」
文部科学省は7月12日、南アフリカで開かれた国際数学オリンピックとインドネシアで開かれた国際生物学オリンピックの日本代表高校生らの成績を発表したようですね
それによると、数学の6人は金4、銀1、銅1のメダルを獲得し、生物学の4人は金1、銀3のメダルを得たようです
メダルは成績上位者の一定割合ごとに配分され、数学の金は参加者560人の上位12分の1、生物学の金は同239人の上位1割の者に授与されたようですね
日本は参加者全員がメダルを獲得したということでしょうか?
メダル獲得者とその他の割合がわからないのと、参加国数がわからないので、日本としての成績レベルがよくわかりませんが、参加者全員のメダル獲得は優秀ですね
最近、日本の教育レベルが落ち気味であることをよく聞きます
こういった大会で、好成績を残すことも意義があると思います
日本のものつくりも、基礎的なレベルが高くないと繁栄が無いと思います
若い人たちは多いに勉強し、将来に向けて羽ばたいてもらいたいものです
そして、我々老いた者達は、今の地位にしがみつかず、さっさと後輩に道を譲るべきでしょうね
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(*^▽^*)
