(ホークス14011)422日ぶりの白星 | ☆ワシの終活☆

(ホークス14011)422日ぶりの白星

「大隣 難病に勝った!夫人がいたからこそ苦しみ半分、喜び2倍に(スポニチアネックスより、2014年7月)」


ソフトバンク3-2オリックス(2014年7月27日 ヤフオクD)


昨日(27日)にバッファローズに勝って、三連勝!!


この時期、首位攻防戦を3連勝で終えるのは大きい


その勝利に導いたのは、大隣投手


昨年6月に国指定の難病、黄色じん帯骨化症の手術を受け、1年近いリハビリを行い、つい先日、リリーフでマウンドに帰ってきた大隣投手


今回は復帰後初先発


最後に先発し、勝利した昨年5月31日の広島戦(ヤフオクドーム)以来、422日ぶりだそうだ


先日のリリーフである程度、いい感触を掴んだとは言え、やっぱり、先発は別物


不安はあったと思う


でも、バッファローズ相手に7回を3安打1失点、108球の力投


直球の最速は140キロで、復帰前の球威に完全には戻っていなかったようですが、それは配球でカバーしたようですね


「自分にとっても、チームにとっても大事」と言って臨んだこの試合


この勝利は、本人にとってもホークスにとっても大きな1勝となったと思います


そして、その勝利へ導いたのは、本人とそれを支えた優子夫人ですね


「大隣夫人 声詰まらせ「この瞬間を待っていました」(スポニチアネックスより、2014年7月)」


これから、大隣投手は恐い物はありません


ローテーションに入って、バシバシ活躍してくれるでしょう


けが人が多く出ているホークスですが、大隣投手を始め、松中選手だって復活しました


そして、こんな選手がいるホークスは強いです


まさに「俺がやる。」だね


さあ、暑い夏を乗り切ろう!!


(黄色じん帯骨化症)
脊髄の後ろにある椎弓と呼ばれる部分を上下につなぐ黄色じん帯が骨化して、脊柱管内の脊髄を圧迫する病気
初期症状として主に下肢の脱力やしびれがみられる
悪化すると両下肢まひを来すこともあり、日常生活に支障が生じる可能性もある
国の特定疾患に指定されている難病で、原因は不明
症状が進行している場合、手術が必要になる
楽天・星野監督、巨人・越智も難病を患い手術している
(新聞記事より抜粋)


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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
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