(地震関係1426)海底地震津波観測網
「海底地震津波観測網、着工=房総沖から開始、北海道沖まで―気象庁警報の精度向上へ(時事通信より、2014年7月)」
去年(2013年)、東日本大震災を受け、文部科学省が北海道十勝沖から房総沖にかけて2014度末までに緊急整備する海底地震津波観測網のケーブル敷設工事が始まりましたよね
海底地震津波計は円筒形でケーブルに組み込まれており、津波の発生は水圧の変動として捉えるものです
ケーブル総延長は5700キロ、観測地点は150カ所あり、事業費は約320億円。事業主体の防災科学技術研究所(茨城県つくば市)が運用し、データを気象庁に提供するようになっています
防災科研は着工式で「気象庁の緊急地震速報が最大30秒程度早くなる。津波・大津波警報の第一報は地震データから発表されるが、沖合で津波を実測するため高さ予想の精度が上がる」と説明していました
実運用は、平成27年からだそうです
最近、特に地震が頻繁に起こるようになっています
また、先日(7月7日)、メキシコでM6.8の大きな地震がありました
次は日本ではないかとも思いました
今一番危ないのが、福島県沖と茨城県沖と思っていたら、7月12日に福島県沖で緊急地震速報が久々に出るM6.8の地震(余震)がありましたね
「M8級地震の前兆か…早朝に東北・関東で震度4 専門家、大地震を警戒(夕刊フジより、2014年7月)」
でも、これはまだ序の口だと思っています
専門家もマグニチュード(M)8級の巨大地震を警戒しているようです
海底地震津波観測網の完成が先か?巨大地震発生が先か?
もう待ったなしのような気がします
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ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(=⌒▽⌒=)
