(戦争と平和1425)映画「爆心 長崎の空」 | ☆ワシの終活☆

(戦争と平和1425)映画「爆心 長崎の空」

去年(2013年)、暑い夏に、また一つ原爆をテーマにした映画が公開されました

長崎原爆資料館長の芥川賞作家、青来有一 (せいらい・ゆういち=本名・中村明俊)さんの短編集「爆心」を映画化したものです

原作の「爆心」は、一昨年(2012年)、町の図書館で見つけて、読みました

映画の内容はどうなっているかわかりませんが原作の「爆心」は、長崎の爆心地周辺に住む人たちが、日常生活の中で原爆や信仰とどう向き合っているのかを紡いだ連作短編集です

「私の過去は原子雲の下に消えてしまった」

被爆地で生きる人々の原体験とその後を描く「釘」「石」「虫」「蜜」「貝」「鳥」という六つの作品集になっています

原爆投下時の描写はあまり無く、おもにその後の主人公たちの生活や思いを描いたものです
(ちょっとエロい描写もあったのだけど…)

映画は、キリスト教と深い関係がある被爆地・長崎を舞台に、母を亡くした少女と娘を亡くした母親が巡り合い、悲しみを共有しながら希望を見いだす姿を描いているようです

導かれるように心を通わせていく2人の女性には、北乃きいさんと稲森いずみさんが、演じています

その他、池脇千鶴さん、石橋蓮司さん、宮下順子さんなどが共演しています

放射性物質の恐ろしさは、被爆者や被爆二世・三世の人生をも狂わせて行くことを説いているのでしょうか?

この映画は、去年(2013年)、茨城県での公開は無かったので、見れませんでした

レンタルDVDを借りて見ようと思っています

TUTAYAレンタルでは、レンタル開始日は、何と8月8日

長崎に原爆が投下された8月9日の一日前

合わせたのでしょうか?

広島の原爆をテーマにした映画「夕凪の街 桜の国」(2007年公開)と遂にして見てみたいものです

映画「爆心 長崎の空」(あらすじ)
ごく普通だが幸せな生活を送っていた女子大生・門田清水(北乃きい)
ある日、何の前触れもなく母が他界してしまう
ちょっとしたことでけんかをしてしまい、そのことを謝罪できなかった彼女は後悔の念にかられ、母が亡くなったことを受け止められずにいた
一方、娘の一周忌が間近に迫る高森砂織(稲森いずみ)は、娘が亡くなってから悲しみに暮れていた
さらに自身が妊娠していることを知り、パニックになってしまう
やがて清水と砂織は、浦上天主堂周辺で巡り合い……
(シネマトゥデイより)


映画「爆心 長崎の空」(予告)
http://youtu.be/df6gwD8cozg


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(^-^)/


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