(雑談14071)今はある感染症 | ☆ワシの終活☆

(雑談14071)今はある感染症

ブラジルW杯は4強が揃って、いよいよ佳境に入っています


ドイツを応援している自分は、9日のドイツ×ブラジルが楽しみです


でも、日本は一部の熱狂的なW杯のファンを除いて、6月25日の日本の敗退で熱気は一気に下がってしまったでしょうね


ブラジルに応援しに行ったサポーターたちは、行った継いでのブラジル観光を終えた人を含めても、ほとんど帰国されたでしょうね


でも、帰国して別の熱が出ている人はいないだろうか?


「デング熱」


ブラジルで流行っていて問題になっていますね


東南アジア、中南米など熱帯や亜熱帯地域で流行している病気で、原因となるデングウイルスを保有したヤブ蚊(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカなど)に刺されることで人に感染する感染症


発症すると38~40度の急激な発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、発疹などに見舞われ、重症化すると鼻粘膜や歯肉から出血し、最悪、死に至ることもある恐ろしい病気


デング熱に感染して発症するまでの潜伏期間は3~10日程度


今のところ関係機関の発表は無いので、問題無いと思っているけど…

そして、今一番危険な感染症が深刻な状態になっています


「エボラ出血熱への対応が限界に、国境なき医師団が西アフリカの現状報告(Narinari.comより、2014年6月)」


エボラ出血熱の感染拡大がアフリカ西部のギニア、シエラレオネ、リベリア各国で続いているそうです


国境なき医師団(MSF)は感染の制御にあたっているが、その対応能力は限界に達しており、「各国政府と援助団体による大規模な対策が急務」と訴えているそうです


エボラ出血熱はデング熱以上に致死率が最高90%と非常に高いウイルス性感染症


今年3月下旬にギニアで最初に報告されたエボラは、周辺のシエラレオネやリベリアにも飛び火し、現在、流行を続けているようです


流行発生以来の症例数は528件、死亡例は337件に上り(世界保健機関WHOのデータより)、患者が確認された場所は3か国で計60か所におよぶそうです


関係各国の保健当局やWHOなどによって会合がもたれ、対策が急がれているが、現状では感染は制御できておらず、3か国では新しい感染地も確認されていることから、さらにほかの地域へ拡大していくリスクが高い状況だと言うのです


エボラはウイルス性の感染症で、感染した野生動物やヒトの血液や体液に触れることで感染します


病気が進行すると多量に出血


治療薬やワクチンがなく、致死率が非常に高い。今回の流行拡大の原因の1つには、アフリカ西部での初めての流行であったため、地域住民に予防・治療の知識がなかったことが挙げられる。また病院に運ぶことをためらったり、亡くなった人の体を家族が洗ったりする葬儀の伝統も感染拡大の要因だそうです


「エボラ出血熱対策への寄付募集、「3,000円で防護服1枚」と呼びかけ(Narinari.comより、2014年7月)」


国境なき医師団(MSF)日本は、アフリカ西部で流行中のエボラ出血熱対策に関する活動資金の不足を補うため、使途を指定した寄付の募集を開始したそうです


特効薬がないため、対症療法で死亡率を下げることが最善策だそうです


ただし、患者が意識を失い、多量に出血し始めた場合は助かる望みがないため、その時点で苦痛を和らげ最期まで寄り添う看護に切り替えているようです


治療にあたるスタッフ全員が、防護服、手袋、マスク、ゴーグルを着用していますが、これらの防護グッズは2時間おきに取り替える必要があるというのです


今回開始した「エボラ出血熱 緊急支援 寄付募集」では、支援できることの一例として「3,000円で防護服1枚/5,000円で防護マスク42枚/1万円で薬品耐性手袋21組」用意できるとのこと。募金の詳細は国境なき医師団のサイトを参照(https://www.msf.or.jp/donate_bin/onetime.php )してもらいたいとのこと


遠いアフリカの事かもしれませんが、飛行機などの交通機関が発達している現在、どのような形で、感染が広がるかわかりません


援助する余裕のある人は、援助してもらいたいですね


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(´0ノ`*)


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