(戦争と平和1412)最も危険な生物 | ☆ワシの終活☆

(戦争と平和1412)最も危険な生物

「人間にとって最も危険な生物は何か? 1年間で70万人以上を死へ追いやる超危険生物は意外なアイツ-(ロケットニュース24より、2014年5月)」


生物を言うから、ウィルスでは無いのだが…


一般的に考えて、「人間にとって最も危険な生物は何か?」と聞かれれば、映画「ジョーズ」のサメのような肉食生物や映画「アナコンダ」のへびのような毒へびなどの毒を持つ生物を想像してしますよね


でも、最も "危険でははない" 生物は、なんとサメとオオカミのようなのです


この2種によって、毎年10人の人が亡くなっているとされているようです


次はライオン、ゾウで、被害者の数は100人


続けて、カバに殺されたのは500人、ワニは1000人、サナダムシは2000人、回虫は2500人、カタツムリ、サシガメ、ツェツェバエはいずれも1万人、犬が2万5000人、ヘビが5万人と言う割合にされているそうです


危険生物No.2は、「人間」だそうです


人間同士の殺し合いなどによって、平均して1年で47万5000人の方が亡くなっていると言われているようです


そして、危険生物No.1は「蚊」だそうです


蚊によって、72万5000人もの人が命を落としていると言うのです


危険な蚊の代表格はマラリアで、毎年60万人以上が命を落としているのと言われています


それ以外にも、2500種類以上の蚊が存在し、テング熱や黄熱病、日本脳炎の媒介者となるのも蚊の一種です


6月に開催されるブラジルW杯の現地ブラジルも今、蚊を媒介にするデング熱の感染が拡大しているそうです


人が集まるイベントだけに、感染が気になります


日本も、温暖化による気温上昇によって熱帯地方の蚊の北上が心配されます


危険生物の侵略には気をつけないといけませんね


そして、危険生物No.2の「人間」は…


「核拡散防止条約の準備委が閉幕 核軍縮の加速提言(共同通信より、2014年5月)」


2015年の核拡散防止条約(NPT)再検討会議に向けた準備委員会は5月9日、米ニューヨークの国連本部で最終日の会合を開いたそうです


モレイ議長(ペルー)は、自身の見解として提言を発表し、「核兵器なき世界」実現に向けた核軍縮の取り組みを加速するよう呼び掛け、閉幕したようです


広島、長崎への原爆投下から70年となる来年(2015年)の再検討会議の準備委は、2012年にウィーン、2013年にジュネーブで開催し、今回のニューヨークで最後となったようです


大量破壊兵器である「核兵器」無き世界はいつになるのでしょう


そして、核兵器と並んで深刻な問題になっていて核兵器より遥かに安価で手に入りやすい「地雷」無き世界についても、世界で考え援助しないといけない問題ですね


人間が危険生物No2の座を確保しないように…


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております

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