(特撮・アニメ1402)5月31日は、ある作曲家の誕生日
5月31日は、日本を代表する作曲家伊福部昭(いふくべ あきら、1914年5月31日~2006年2月8日)氏の誕生日
伊福部昭氏は、女優そしてピアニストの松下奈緒さんが在学した東京音楽大学にも在籍していて、教鞭ととっていらした方です
でも、一般には知られていないと思います
そんな人を、クラシック通でもない自分が何故知っているのか?
実は、伊福部昭氏は、映画音楽もてがけており、特に東宝の特撮映画(「ゴジラ」シリーズなど)には深く関与されていました
その「ゴジラ」が大好きな自分が、BGMに流れている曲が気になり、伊福部氏を知ったということなのです(特に、「自衛隊」の行進曲が気にいりました)
以降、「ゴジラ」イコール「伊福部昭」という関係で、伊福部氏の作曲された曲を聴きあさり、しまいにはコンサートにも行ってしまったほどです
また、ゴジラの鳴き声についての逸話について以下のようなことがあったということを後で知って感心してしまいました
「なかなか決まらず難儀していたゴジラの鳴き声の表現に、コントラバスのスル・ポンティチェロという軋んだ奏法の音を使用することを発案した(最終的に音響技師が、テープを逆回転させるなどし、完成させる)」
特技監督であった円谷英二氏や、この伊福部昭氏のおかげで、なおいっそう、ゴジラシリーズに自分がのめりこんでいったと言えます
そう言えば、伊福部氏の息子さん(作曲家ではありませんが)が、緊急地震速報の警戒音の担当をしたそうですね
地震が迫ってくるのは、ゴジラのように感じられるからだろうか?
ところで、そのゴジラもハリウッド版ゴジラとして、いよいよこの夏復活しますね
ハリウッド版は以前のイグアナ・ジラにはならず、どうやら今回は、日本ゴジラに忠実に再現されるとか
渡辺謙さんがキャストに加わり、東宝との共同製作でプロデュースに日本人が加わっているようなので、少しは期待できるかもしれません
出演された謙さんも「ゴジラ」の発音にはこだわったようですね
「ゴジラ」の遠吠えはどうなっているのだろうか?
そして、伊福部氏の音楽もオマージュして流してもらいたいけど…
どうかな?
(去年・一昨年・3年前・4年前の記事を引用しました)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
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