(宇宙1412)UFOの新たな史料なのだろうか? | ☆ワシの終活☆

(宇宙1412)UFOの新たな史料なのだろうか?

「UFO「うつろ舟」漂着は波崎? 実在地名記載の新史料 「伝説の元の文書か」(茨城新聞より、2014年5月)」


江戸時代、常陸国の海岸にUFO(未確認飛行物体)のような物体と1人の女性が漂着したという伝説「うつろ舟奇談」をめぐり、漂着地の実在地名が記載された新たな史料が見つかったようですね


漂着地は「常陸原舎(ひたちはらしゃ)り濱(はま)」と記されているそうです


江戸時代の常陸国鹿嶋郡に実在し、伊能忠敬が作製した地図「伊能図」(1801年調査)にある地名で、現在の神栖市波崎舎利浜(しゃりはま)に当たるそうです
(千葉で言うなら銚子(犬吠埼)の北の方ですね)


研究者の間で漂着地の特定は難しいとされてきただけに、同史料の調査に当たった岐阜大の田中嘉津夫名誉教授は「まさか実在の地名が出てくるとは」と驚いているそうです


同奇談は「南総里見八犬伝」などで名高い読本作者、曲亭馬琴が当時の奇談珍説を集めた随筆集「兎園(とえん)小説」(1825年)や、長橋亦次郎の「梅の塵(ちり)」(1844年)に記され、これまで約10件の史料が確認されているが、どれも詳しい漂着地(実在の地名)は記されていなかったと言うのですが…


江戸時代の随筆集「梅の塵」を読んだ訳ではありませんが、それを資料にした本には「享和三年(1803年)三月二十四日、常陸国原舎浜(はらとのはま)に、おカマ型のまるい船が流れ着いた」と表記してありました


20140526江戸時代に現れた円盤と宇宙人


まさに、同じ詳しい地名だと思います


1972年に10版(初版1968年)として発行された「世界の円盤ミステリー」と言う本です(今も手元にあります)


20140526世界の円盤ミステリー

今から44年前に、すでに、漂着地の実在地名はわかっていたのではないか??


うーん、よくわからない


本によると


「船の高さは一丈二尺(約4メートル)横幅は一丈八尺(約6メートル)四方に窓がついていた
中から、色の白い長い黒髪の美しい女(?)が出てきた
年齢は二十歳ぐらい、背丈は五尺(約1.5メートル)奇妙な織り方の服を着て、ことばは通ぜず、小さな箱をもって、人を近寄らせなかった…」


と書いてあります


新史料はどんなものなのでしょうか?


ここまで書いてあるのでしょうか?


何かよくわかりません


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております

(´0ノ`*)


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