(宇宙1409)ニアミス?? | ☆ワシの終活☆

(宇宙1409)ニアミス??

「月面に重さ400キロの隕石衝突、観測史上最大の閃光撮影(ロイターより、2014年2月)」


昨年(2013年)9月に月面に隕石が衝突し、地球からこれまでで最も明るい閃光が観測されたと、スペインの天文学者が2月に発表しましたね


隕石の大きさは直径0.6─1.4メートルで、重さは400キロと推定されているそうです


時速は6万1000キロ以上で、衝突によって40メートルほどのクレーターができたようです


地球にも隕石は同じように降り注いでいますよね


「ダイビング男性そばを隕石落下、一歩間違えれば“体が真っ二つ”に(Narinari.comより、2014年4月)」


2012年6月、ノルウェー南東部でスカイダイビングを楽しんだ男性撮影の映像に、専門家が「史上初めて」と驚く貴重なシーンが映っていたことが、最近になって判明したようですね


彼が撮影したのは、ダイビング中の自分のすぐそばを通り過ぎて行った、小さな隕石


光を失った“光っていない”隕石が落下している映像はこれまでにないそうで、彼の動画は貴重な記録として大きな注目を集めているそうです


少しでもタイミングがずれ、隕石に当たっていたとしたら、彼は即死していた危険もあったとか…


通常、隕石は、数グラムの大きさであれば、大気との摩擦熱によって、数秒間で蒸発したり、燃えてしまうと言われています


今回の隕石は、重さ5キロと推定されているようですね


やっぱり、隕石の速度は6万キロぐらいに達していたのでしょうか?


彼の落下速度を差し引いても、ものすごい速度で、彼の近くを通過したことになりことでしょう


この記事でも言っていますが、見た目は小さな隕石だが隕石が彼の体に当たっていればその瞬間に「真っ二つ」になってたはずだそうです


去年(2013年)、ロシア連邦ウラル連邦管区のチェリャビンスク州付近に落下して話題になった隕石は、NASAの推定によれば、大気圏突入前の大きさは直径17m、質量1万トン、大気圏突入前の地球に対する相対速度は秒速18km(時速6万4千8百km)と言われています


もし、こんな隕石に遭遇していたら、真っ二つどころでは無かったでしょうね


おー、怖い


これは隕石とのニアミスと言うべきでしょうね


石とのニアミスと言えば、こんなにすごくありませんが、自分も経験しました


入社1年目、赤石山脈へ、電波実測のために、20kgの測定器を背負って総勢10名ぐらいで、登山していた時のことです


前の週に台風が上陸して、登山道が流れて、道なき道を上っていた時です


突然、1mぐらいの大きさの落石が、自分たちの目の前を転がり落ちて行ったときは、生きた心地がしませんでした


足場が悪く、駆け出すことができなかっただけに、自分たちに当たらないのを祈りながら、その落石の様子を見送るだけでした


たぶん当たっていたら、石もろとも落ちて行ったでしょうね


これもニアミスと言うべきなのでしょうか?


自然とのニアミスは避けることができませんね


「小惑星の地球衝突リスク「予想以上に高い」、米団体が指摘(ケープカナベラル(米フロリダ州)ロイターより、2014年4月)」


米非営利団体「B612財団」は4月22日、都市を破壊する力を持つ小惑星が地球に衝突する可能性について、これまで科学者らが考えていた以上に高いことが分かったと発表したようですね


包括的核実験禁止条約機関が集めたデータによると、2000年から2013年に大気圏内で爆発した小惑星の数は26に上ったそうです


都市を破壊する規模の小惑星が地球に衝突する可能性は100年に1回程度と考えられているようですが、確実な証拠に基づくものではないそうです


ニアミスも恐いですが、小惑星の衝突はもっと恐いと思います


そんな危険に我々はいつもさらされていることを忘れてはいけません


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(^∇^)


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